FC2ブログ

ゆまっこの風

flowers連載中の「風光る」の二次小説と日記です。

⚠始めにお読みください⚠

二次小説について

初めまして。
「ゆまっこの風」管理人のまー坊と申します。
この度は当ブログにお越しくださいまして誠にありがとうございます。
当ブログは「月刊flowers連載中"風光る"の二次小説と新撰組の日記」 です。
もちろん作者様と出版社様には一切関係ございません。

ちなみに二次小説以外にも日々の日記を多く更新する可能性がございますので、二次小説だけを読んでみたい、という方はメニューのカテゴリーからお入りください。

二次小説についてですがカテゴリーの「二次小説について」を一度お読みくださると幸いです。
作品については「作品紹介」に簡単な内容が書いてありますので(何から読めばいいの?)とお困りの方がいらしたら一読してくださると幸いです。


管理人は誉めると伸びる?(調子にのる)タイプなのでもしも感想などステキなお言葉頂ければ頑張って作品増やすと思われます。
もしも合わないな、と感じられたらさらっと流していただけると幸いです(^^;

それではお読みくださりありがとうございました。
どうぞ今後ともよろしくお願い致します❗
スポンサーサイト

函館五稜郭祭!②

新撰組について

さあさあやってまいりました!函館旅行二日目!今日から二日間五稜郭祭りです!始めての参加だけど今年は戊辰戦争終結150年。いつもより観光客も多いのかしら?そのわりに昨日の江差はひとっこひとりいなかったけど笑
まぁ平日でしたからね!

私は本日家族と回る気満々だったのですがあまり興味のない母は娘を連れて大沼公園へ行くと言うので私は夫と回りました。夫は歴史は好きみたいなんですけどね、そんなに新撰組は詳しくない。連れだって歩く中、ガイドのように説明を繰り返しました。
まず朝イチで向かったのは土方歳三最期の地。一本木関門。
前回来たときもお花やお水がお供えしてありましたがさすがに今日はお祭り本番!すごい量のお花たち!あーん、私も買ってくれば良かったよぅ。こういう準備が私には足りないのよ!!
ひっきりなしに同士もいらしてましたよ。袴着た方とかヒジカタくんかばんに付けてる方とか、どうみても同士だし、この先も行く先々でお目にかかることに。

201905211213158ba.jpeg

一本木関門の碑がある公園内にある日野から寄贈された桜です。
もう桜は見られないかな、と諦めていたのですが八重桜はけっこう残っていましたよ!

20190521121401f9c.jpeg

さてお次は碧血碑!今回の旅、またしてもここがメインです!
五稜郭祭に合わせて碧血碑で碑前祭が行われるとのことでその時間に合わせて山を登ります。
久しぶりのこの山…会津の近藤先生のお墓の方が山としては登ったけれど、ここは山に入るまでの神社の階段がすごいのです…夫婦でハアハアいいながらなんとか登りきる。その間息を切らしながら碧血碑についてクドクドと夫に説明。
つきましたー!!

20190521121409175.jpeg

早めについたので碑前祭が始まるまで30分以上あったのですがその間に老若男女、ぞくぞくと集まってきました。それだけで感動。本当は碧血碑から見える海を見たかったんだけどお天気いい割には遠くがぼんやりしてしまっていて海の方まではあまり見えず残念。
イベントが始まるまで30分ほど碑の回りをウロウロしたりぼんやりしたり。

そしてどこからか太鼓の音と共に…やってきましたー!!榎本さん!!(五稜郭祭実行委員長らしい)
おお!隣にはちゃんと新政府軍もいるではないか…!!

20190521121412fdb.jpeg

蝦夷新撰組の旗と錦の御旗が並んでなびいていることに、また感動(*T^T)
それにしても蝦夷新撰組の服装がまたカッコいい。なんだね、これは。こんな格好で闘っていたのかね?


201905211214139bd.jpeg

思っていたよりもテキパキあっさりと碑前祭は進み、途中で見学していた私たちもお花を頂き碑前に備えさせて頂けました!嬉しい!泣きそうになるも泣いてる暇があれば写真を撮るのだ、という使命にかられそそくさと元の場所へ戻る。


20190521121416081.jpeg

あーもーほんと良かった、感動した、と興奮ぎみのまま函館駅へ戻り早めのお昼ごはんは函館ラーメン。
今回は駅前の「しなの」さんです。
さっぱりけっこうボリューミー。私にしては珍しく頼んだビールジョッキ一杯飲みきれず。
きっと胸が一杯だったんだと思うの。


20190521121402b32.jpeg

さあさ!午後は五稜郭ですよ!

20190521121415241.jpeg

函館が初めてという夫に付き合ってタワーに登る。タワーの上でソフトクリームを食べる。しかしタワーの下で五稜郭祭の二日間限定で新撰組ソフトが売っていたことを後に知る。
こういうところでも下調べの甘さが悔やまれる…

20190521121409b72.jpeg


タワー内では土方歳三コンテストが行われていました!
最初はあまり見る気なかったのですが特別審査員で山本耕史さんがいらしてると聞いてちょっと覗きに…。
そしたらコンテストが楽しすぎて結局結果発表まで見る笑(その間夫は公園内の奉行所を見に行く)
コンテストとは別に地元幼稚園の子どもたちがちびっこ土方になりお遊戯を発表していたんですが可愛かったー!!お遊戯の選曲が渋い渋い。三橋美智也「古城」「ああ新撰組」に続き氷川きよし「白雲の城」…
あ、私仕事柄昭和歌謡に詳しいんですのよ。
 
そんなこんなで五稜郭を楽しんでる間に大沼から母と娘が帰還。


20190521121413de0.jpeg

娘と感動の再開を交わしているときにやってきました!ヒジカタくん!!
なんといいタイミングなんでしょう!
娘は日野でヒジカタくんと握手して以来彼の事が大好きなのです。
親子二人できゃぁきゃぁ言いながらヒジカタくん写真撮影の列へ。

ディズニーランドでもいつも不思議なんでけどこういうキャラクターと写真撮るとき、うちの夫はものすごく腰が低くなります。撮ってもらったあと深々と頭を下げ、握手しながら「お疲れ様です」と言うのです。子どもたちの夢を壊しているような気がしてなりません。


20190521121415b0d.jpeg

五稜郭公園までの道のりにいた可愛いくまさん。
「ぢっと手を見る」と題名が書いてあります。可愛いのですが私にはとても切なく見えます。
「働けど働けど我暮らし…」ですよね。
でも私には何かこのくまさんが手を汚してしまって後悔の念でぢっと手を見ているような気がしてなりません。
この土地柄ゆえなのか、私の性ゆえなのか…


2019052112141304f.jpeg

さてさて!今宵の宿は湯の川温泉、平成館!土方さんたちも戦の疲れを癒したと伝わる赤湯がある温泉ホテルです。
チェックインしてさっそくお風呂お風呂~!
赤湯は露天風呂なんですが露天の入り口が分からずしばしウロウロ。
いやはや!素晴らしいお湯でした!
赤湯から見上げる夜空には綺麗な朧月。
海と陸の気温差からか旅行中ずっと霧やモヤが多かったのですが、もしかしたらこの時期はそういう時期なのかな、と思うともしかしたら土方さんもこんな朧月を見ながら温泉に入っていたのかな、としばし妄想。
そしてちょうど150年前の今日、戊辰戦争がついに終結。漸く新しい時代へと移り変わるその時。
土方さんは漸く会えた近藤先生や総司に「お疲れ様でした!」とお空の上で労われていたのかな。
そんな事を考えながら長湯いたしました。


201905211214162f6.jpeg


宿に向かう前に食べてきたのですが、この日の夕食は娘リクエスト洋食です!
函館ってお魚も美味しいけど洋食も有名、そして美味しい!
こちらは特大エビフライが有名なお店「レストラン ヨシヤ」。
エビフライがほーんとに大きくて!サックサクで!美味しかった~!お腹いっぱい!
20190521121415fb5.jpeg

次の日の朝はちょっとお散歩。湯の川温泉の市電の駅前に足湯があります。けっこう熱いです。足湯に行くと必ずと言っていいほど「入浴はしないでください」って注意書を見るんだけどホントにいるのかな、ザバーンって入っちゃう人笑


20190521121657a16.jpeg

湯の川温泉の神社にお参りです。温泉に行ったら必ず温泉の神様にお参りしなさい、とタモリさんが言っていたので。
ずっと昔からある神社。土方さんたちも来たのかな?

20190521121659fac.jpeg
 
境内にあったうさぎさん。うさぎさんって珍しいですよね!狛犬くらいしか見たことない。このウサギさんは大黒様の歌に出てくる皮を剥かれたウサギさんのようですね。


20190521121700c26.jpeg

函館旅行も終盤。今回の旅の心残りは市内を走っているヒジカタ君タクシーに乗れなかったこと!でも市内を一台しか走ってないらしく、こうして見れただけでも運が良かったのかも…?帰ってから調べたのですがタクシーの中もヒジカタくんだらけで運転手さんは羽織を着ているそう。また私の下調べの甘さがここで…!ちなみにヒジカタくんが「土方さんに心酔したあまりにヒジカタくんそっくりになってしまった」キャラクターだということも知りませんでした笑
にわかファンって怖い。


201905211217033de.jpeg


飛行機の時間が迫るなか、五稜郭祭のメインイベント、維新パレードだけはチラリとだけでも見たい!!ちょうど市電で五稜郭に向かっている最中にパレードが見えてきました。興奮した私と娘は五稜郭より一つ前の駅で降りてパレードを走って追いかけた!
娘、早い!!アラフォー、全速力でも追い付けない!!
その前に人がすごいから子どもの方が人の合間を縫っていけるから動きが早い!
途中からパレードうんぬん、というよりも娘を見失わないことに必死でしたね笑

ようやく追い付いたパレード。しかしこちらは新政府側のよう。


20190521121706d58.jpeg

ポツポツ歩いていると反対側から旧幕府軍やってきました!
運のいいことにちょうど立ち止まったあたりで戦闘パフォーマンス始まる!
大砲の音が響くなか、私は人混みの後ろの方にいたため何も見えない!こんなときあと20センチ背が高ければ、と思う!
必死に腕を伸ばしスマホの画面越しになんとかパフォーマンスを見ていると主役、土方さん登場!!
私が「どれ!?どれが土方さんなの!?」と興奮していると隣で見ていた夫が「あのイケメンに違いない」と教えてくれました。
イケメン土方さん、一人前へ出ていき「新撰組副長、土方歳三!」と名乗ると辺りにいた老若男女、「おおー!!」と待ってました!の声援!

2019052112171067d.jpeg

これ、斬られたあとの土方さん。
ほうほう、ほんまに格好いいな…


201905211217098aa.jpeg


パレードを15分ほど見て飛行機の時間が迫ってきたので泣く泣く空港へタクシーでひとっとびです。ああ、このタクシーがヒジカタタクシーだったら…。

今回は去年とまた違い、お祭りさわぎもあり、ディープな函館を満喫できました!
五稜郭祭、おすすめです!函館に行くならせっかくならお祭りに合わせてみてはいかがですか?
そんなにホテルもレストランも混んでるわけでもなく、時期的にお花もたくさん咲いていてとてもお勧めですよ!

今回のお土産メイン。
土方ビール、一ケースです。
お土産に配ったら自分の分が6缶しかなくなってしまったので大事に大事に飲みました。

20190521205533db0.jpeg


それては、最後までお読みくださりありがとうございました(*^^*)

函館五稜郭祭!①

新撰組について

2019年五稜郭祭に行って参りました!二泊三日、今回は前回の反省を生かして初日にレンタカーを借りてはるばる江差まで!
函館空港から江差まで大体二時間半くらい…。
函館の街を抜ければ信号さえもない、人もいない山、山、山…。
いえ。山だけではありません。そこはロマンの道のり。
何故って江差までの道のりは土方さんたちが戦った箱館戦争の古戦場がたくさんあるのです!
私は下調べってものが甘いんですよ。だから実際その道を通るまで気付かなかったんです。
無料でコンパクトカーからミニバンに変更してもらえて快適な助手席の旅を楽しんでいた私。
窓の外をぼんやり見れば「二股口」というどこかで見たような名前の地域…。
ハッとしました、
「二股口」といえばかの有名な(!?)「二股口の闘い」!箱館戦争で常勝していた土方さんが唯一落とせなかったこの闘い…!(確かそう)
助手席でババっとググり確信した私は古戦場、車から降りて歩きたかったのですがむなしく通過しました。
次回は必ず…!次は家族ではなくオタク友達と訪れて、足が丈夫なうちに古戦場を歩きたいです。


さてそんなこんなで着きました。江差。
江差に何があるかって?
それは、勿論これですよ!
海陽丸!!

20190521120115d40.jpeg

無駄にイケメンな土方さんがお出迎えしてくれましたヽ(●´ε`●)ノめっちゃこの土方さんタイプだわ。
海陽丸といえば土方さんよりも榎本さんだと思うんですけどね。
やはりここでも主役は土方さん。お土産屋さんのおじさんも「ここは土方歳三でもっている」と話していました。
ほんと土方さんってすごいな~!


20190521120116de0.jpeg

中にももちろん入れるんですよ!中も写真撮って良かったのに完全に撮り忘れた。いや、正確には撮ったんだけど家族が写りまくってるからここには載せられない笑
船の中は海陽丸沈没後、昭和になってから引き揚げられた弾丸や食器類、様々なものが展示されています。
大砲体験コーナーなるものもあります。
リアルなお人形たちが当時の様子を再現しているのですがこれが結構怖い!ほら、あのよくある等身大の蝋人形みたいなやつ。
私はあのリアルなお人形、苦手なんです。今にも動き出しそうで。
この中でも土方さんはやはりイケメンでしたが。

20190521120117ef2.jpeg

船を後にして向かったのは少し高台にある「土方歳三嘆きの松」。松の全容が写っていない笑
元々奉行所があったここで土方さんは沈み行く海陽丸を見てショックのあまりこの松を叩き続けたそうです。
その為、こんなに曲がってしまったと…。
えっ本当に!?
叩いたから曲がるって、土方さんどれだけ怪力なのー!どれだけゴリラなのー!


20190521120118a4e.jpeg

さて帰りは行きと違う道のりで木古内に寄ってきました。一緒に行った母が木古内で芝桜を見たい、というので寄ってきたんですがあまり咲いてませんでした…。
でも木古内は芝桜で売り出しているのか町中にも芝桜がたくさん!
一般のお宅のお庭にも綺麗に咲いていてとても素敵な街並みでした。

さて一日目の宿は元町ホテル!屯所ホテルです!
詳しくは前回の函館旅行日記を御覧になって、と言うことで(すみません、面倒くさがりやで)
簡単に言えば箱館戦争の時にここには称名寺というお寺があって(その後燃えてしまって今は近くに移転)、そこは北上した新撰組隊士たちの屯所だったんですね。
だから屯所ホテルと言われています。
ホテルの中にも兼定のレプリカとか飾ってあります。

20190521120120b4a.jpeg

一番上の階にある屯所の湯。
でもよく考えたら箱館では土方さんは「新撰組副長」ではなく「陸軍奉行並」だったわけだから多分この屯所は使ってないよね。一応幹部だもんね。
でも何度か遊びに(?)行ったことあるといいな~なんて夢を膨らませながら…


20190521120122bce.jpeg

ホテルに家族を置いて私はひとり、お散歩。
まずは高龍寺です。時間が遅くて中には入れなかった!残念!
ここは、箱館戦争時、箱館病院分院として使われていました。ちなみに本院の場所はハッキリと記している資料がなかなか見つからず。この旅行に向けて読んでいた箱館病院の院長である高松凌雲が主役の本「夜明けの雷鳴」には本院から分院までは500メートルない距離、と書かれていたはず。だけど待って?あの時代メートルって単位ないし里で表すはずだよね。
あれ?私は何を見て500メートルと覚えたのだろう( >Д<;)
高松凌雲は幕末のエリート医師ですごく素敵な人物!日本で初めて赤十字活動をしたとも言われています。
赤十字活動とは簡単に言ってみれば敵味方関係なく治療をして貧しい者には無償で診察を行った、ということですかね。
あ、あんまり書くと今私が書いてるお話のネタバレになっちゃうからね~!ここまでここまで!

201905211201236ff.jpeg


20190521120125d73.jpeg


さてお次は新撰組最期の地、弁天台場です。
明治2年5月11日。
箱館市内は新政府軍と旧幕府軍との激しい闘いが繰り広げられていました。
土方さんは弁天台場に取り残された新撰組隊士たちを助けに行く途中、一本木関門付近で馬上にて銃弾を受け即死。
ウッ…泣ける…っ(。>д<)
「北走新選組」で土方さんが亡くなったとき「あなたは新選組の為に生きたのだ」という大鳥さんの言葉があったと思うんですが、彼は近藤さんが作り上げ、共に闘ってきた新撰組を護ろうと最期の最期まで真っ直ぐに前を見て生きていたのではないかな。
箱館に来る度にそんな思いにかられます。


20190521120126815.jpeg

この碑があるのは実際の弁天台場があった場所から少し離れた公園の中。


201905211201299d0.jpeg

実際の場所にはこんなに小さな碑が立っています。今は工場になっているのかしら?影も形もありません。
当時の地図とかみるとかなり大きな台場なんですよ!!


20190521120133ff3.jpeg


さてしんみりしたところでホテルに戻りごはんを食べに行きました。
一日目の夕食は有名な「うにむらかみ」です!
あまりにお腹が空きすぎて写真とるの忘れたんですがとってもとっても美味しかったです!
正直なところ、私はウニがあまり得意ではないのですがここのウニは美味しかったー!
娘も美味しい。と満足したみたいです。
そりゃそうだ。ほんの一口で二千円もするウニだもの!!


歩き回って疲れた身体を癒してくれたのは戊辰戦争終結150年記念のサッポロクラシック土方缶!
苦しくも訪れたその日は箱館戦争が終結したその日。
日本の未来のために必死に闘い、護ってくれた土方さんたち旧幕府軍と新政府軍に献杯しながら一日目を終えたのです。


20190521120133e98.jpeg

疲れた疲れたー!

未分類

お休み頂いてるなか、ほんっと疲れたのでちょっと帰ってきました!
お休み中、と、宣言している中、遊びにきてくださった方、拍手くださった方、そしてコメントやメールくださった風鈴様、ひろぴあ様、本当にありがとうございました(。>д<)もう、もう、嬉しすぎます…
我慢できなくて書いてpixivに載せた超短編にもブックマーク、いいね、コメントくださってありがとうございました(*T^T)

今月頭に体調崩して勉強もままならぬ中で皆様のあたたかさに救われました。

風光る43巻と本誌に最新号には殺されたけどね…

現状なんですが、来週おおきな山場を終えて、七月一杯で試験もとりあえず終了!あとは来年頭の本試験のみ!

ということで夏が終われば少し落ち着きそうなんです。
9月頃から今書いているものを進めつつ、少しずつブログもアップできたらなぁと思っております!

原作が…ほんと…
あの、もう…いつどうなるか…なので…涙


みなさんで乗り越えたい、と思い一時戻って参りました(T^T)

ちょこちょこ仕上げた「函館五稜郭」日記、アップしておきますので楽しんで頂けたら幸いです。


それではまた、しばらく、さらばです!!

お知らせとお返事

拍手コメントお礼♪

まだまだ寒い日が続きますね。世間ではインフルエンザが猛威をふるっていますが皆様大丈夫でしょうか。
私は先日私事の試験が一段落しまして少しだけ休憩中です。
でもまた四月から新しい科目の勉強と秋に向けて色んな締め切りが立て込んでおります。

本当にいっぱいいっぱい…。

勉強するのは正直嫌いではないんですけれど、何せこの歳ですからね。覚えられない!!
毎日決まった時間、地道に勉強できるわけではないので大体直前に詰め込みしたんですが、もうそのスタイルでは無理なことに気付きました。
やはり少しずつコツコツと、理解を深めて噛み砕いて自分の知識にしていかなければ何の意味もない…。
ある教科の重要ポイントの言葉が覚えられなくて、もう頭文字だけ覚えようって思ったんですよ。
覚えなければいけない単語が五つあって
・神経的
・誠実性
・外向的
・開放的
・調整的
だったんですが、どうやって覚えたと思います?試験当日だったので

「[神]谷は[誠]を尽くしているが[外]に出たくて鍵を[開]けようと[調]整している」

という文章で覚えました。
オタクがこんなところに役立つ?なんて思いもしませんでした。
そして見事に一生懸命覚えたその五つの言葉、ヤマが外れて試験に出ませんでした…!!

はあーもうやんなっちゃう。
ヤマがことごとく外れて散々ですよ。全科目追試になったらどうしよう。

そんなこんなで。
決めたんです。

わたし、この一年ブログを休止します。

今年が勝負の年だと自分では思っていて勢いつけてやらないといつまでたっても重い腰が上がらないんです、わたし。
お金もかけてるし、先生方にお時間頂いているし、家族にも迷惑をかけている。
何より夢が叶ったやりたい仕事だから。

ちょっと本腰入れて頑張りたいと思います。

資格の試験が来年の一月末。それが終わればあとは面接試験なのでとりあえず一年間。
ブログの更新はストップさせていただきます(*T^T)

一年後まで連載続いてるのか?とか一年も放っておいたらもう誰も遊びに来てくれないんじゃないか?とか色んな不安があって悩んだけれど今の優先順位を考えて決断しました。

連載が続いていても、もしも終了していても(ヤダ、自分で書いてて震えちゃう…)必ず一年後には戻ってきます。
そのあと続けられるかどうかは正直今は答えは出ないけれど…。

でも今大事に大事に書いてるお話が一つあって、それだけは完成させたいなと思っているので一年間、お勉強の息抜きに創作もしつつ、乗り越えたいと思います。

心が疲れたら皆様からの暖かいメッセージを読み返しに管理室にはやってくると思いますので私の孤独に付き合ってくださる方がいらっしゃったら…!いつでも遊びにいらしてくださいね!

それでは一年後。
笑顔でここへ帰ってこれるように頑張ってきます!!


以下にお返事失礼しますね。


手作り!新撰組グッズ!そしてお返事

拍手コメントお礼♪

こんにちは。毎日寒いですね。ラジオで「今日は真冬並みの寒さです」って言ってて(今って真冬じゃないの?)とツッコミをいれたくなりました。

この前、急に思い立って「だんだらブックカバー」を作ってみたんですよ!

久しぶりのお裁縫なのでしっかり血渋きが飛んでしまい↓本格的な仕上がりの予感がしながらちくちく。

201901110804049ed.jpg

出来た!家にあるあまり布で裏地もつくったのでちょっと分厚くなっちゃって本をいれるときつきつ。アイロンすれば大丈夫かな?でもここで私はある失敗に気付いたのです。

20190111080405464.jpg


なんと…!!しおりが…!!

上下逆!!!

20190111080406400.jpg


ひえ~!ここまで縫ってしまってはやり直す気なんてさらさらありません!!もう逆さまから栞を使うしかない!新撰組柄では恥ずかしい場面もあろうかとリバーシブル仕様にしてみたのですが裏側にすると栞はちゃんと上からになります。フムフム。こうなるのか。
私は頭の中で図面を組み立てられない人なので一度作ってみないとどうなるのかわかりません。
今回の反省点を生かして次の作品は①布の厚さ②しおりの有無③ぬいしろをもう少し細く  してリベンジしたいと思います。
そんなに作ってどうするのかって?
私はね、もしも自分の本を作るときには絶対に「文庫本」って決めているんですが。(勿論文字数入らないから不経済だ、とか同人誌ではあり得ない!とか色んな意見があるでしょうけど…)何故かというと文庫本の大きさならおうちの本棚に自然にいれてもらえると思うから!
同人慣れしていない私ならではの気持ちなんですが同人誌って大抵A5サイズですよね。A4を半分に折ったやつ。あれって…保管に困りません!?あまりあのサイズの本ってないし本棚にはとても並べられない
(大きさ以前に18禁とか書いてある時点で並べられないけど笑)
なので私の場合は文字だけだし文庫本サイズならカバーしちゃえばお外でも読みやすいし同人誌ってバレずに持ち運びしやすい仕様になるんじゃないかな、と。
そこでこの新撰組ブックカバー!
もしも、私が個人誌を作ることがあれば買ってくださったおまけに…!!

え、いらない?
もちろん血染めは無しバージョンですよ笑

まぁそんな夢を抱きながらチクチクしていたわけです(*^^*)ブックカバーすごく簡単なんですよ!だんだらもようも今回は上から縫い付けただけだからとっても楽チンでした!
他にはどんな新撰組グッズ作ろうかな~!まだまだ青い布が余っているのです(*^^*)

さて前雑記に拍手ありがとうございました!Twitterでも今回の無料本には感想いくつか頂けてとても嬉しいです!「良かったよ」のこの一言が嬉しくて創作活動って続けられるんだなぁって改めて思いました。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです!

それでは以下にお返事書かせて頂きますね。
 

新年のご挨拶。そしてお返事

拍手コメントお礼♪

明けましておめでとうございます!
新年のご挨拶兼ねて超短編話をひとつ。

※※

東雲

暁の空が、朱色に染まる。
私たちが見慣れているその朱色は、じんわりとその存在を広げて次第に心にまで染みてくる。 

「神谷さん、もう目覚めたんですか?」
「沖田先生」
つい先程まで私の隣で気持ち良さそうな寝息をたてていた彼が、まだ眠そうな目を擦りながらやってきた。
「風邪をひきますよ」
柔らかな声が耳元で聞こえた、と思ったら後ろからふんわりと抱き締められた。
布団から出てきたばかりの沖田先生の身体はとても暖かくて、安心する香りがする。
「初日、ですね」
私は自分の身体に柔らかく巻き付いたその長い腕をぎゅっと握りながら呟いた。
「一緒に見るのは、何度目かな」


次の初日も一緒に見たい、だなんてそんな我が儘は口に出したりはしない。
だって明日だって、今日一日でさえも命を繋げることが出来るかなんて誰にもわからないのだから。
私たちが大事にしていいのは「今」だけ。
今、この一時を、貴方と共に過ごせる奇跡を大切に。

そんな当たり前のことに気付くことが出来た私は、きっととても幸せ。


東雲色の空が解けて、あおぞらが広がっていく。
それと同時に私たちの繋がれた指先も解かれて、ほんの少しだけ寂しさで胸が甘く痛んだ。

「さあ、今日もお仕事頑張りましょうか」
「はい!」
沖田先生の言葉に私は力強く頷く。

さあ、行こう。
今日も貴方を護るために。
今日も貴方と、生きるために。



※※

さて一年が始まりましたね!年末年始は冬コミ参戦に実家参り。その間娘はずーっと原因不明の下痢に教われ年末年始のご馳走も食べることが出来ずに可哀想でした。
職場ではインフルエンザも出始めました。皆様もお気をつけて(ToT)

さて冬コミは和風丁の優月さんが楽しく記事をあげてくださったのでそちらにお任せして…(丸投げ)
一つだけ私が驚いたことを書かせて頂くと、今回の新刊「恋イ路チ」。
小説部分は優月さんと私と分けて書いているのですがその担当している部分にそれぞれの名前が書いていないんです。
なのでどの部分をどちらが書いたかハッキリとは分からない!!
私も当日本を見てその状態を知ったのですが新鮮でした!
アンソロジーとかだと絶対にどの作品、どの部分を誰が書いたか分かるけど「恋イ路チ」はそれが分からないんですよ!
でもまぁ、優月さんのサイトさんやうちのブログで二次作品を読んでくださっている方には直ぐに分かってしまうかな?とも思いますが笑
色んな楽しみが詰まっている一冊ですので是非まだ通販を迷われている方も手にとってもらえたら嬉しいです!

それでは当日お越しくださった皆さま、優月さんの通販をご利用の皆様も、本当にありがとうございました!
当日ご一緒できた優月さん、といもさん、月葉さん、本当に楽しい時間をありがとうございました(*^^*)

過去作品に拍手ポチポチくださった方もありがとうございました。
どうぞ今年も宜しくお願い致します!

では以下にお返事書かせて頂きますね。

今年もありがとうございました!そしてお返事

拍手コメントお礼♪

冬コミ、近づいてきましたね。
私は年末が一年のなかでも一番仕事が忙しくて心身ともに余裕がない日が続いています。

無料本の申し込み、本当にありがとうございました!
あまり数を作ることもできず(すみません、貧乏で笑)嬉しいことに予約分で予想していた数に大分近づいたために当日会場でお配りできる分が少ししかないという事態に。。
でもきっとほとんどのかたが予約してくださっていると思うので大丈夫なはず!
あとは風邪をひかずに当日を待つのみです(^-^)

そうそう最近「暁のヨナ」にハマりました。一気に読んでしまいました。
読んだことあるかたなら分かると思うのですが「暁のヨナ」が好き、というと必ずといっていいほど「誰推し?」って聞かれます。
私は..
キジャ推しです。
でも心の奥底ではきっとスウォンが気になって仕方ないのだと思います。

さて風光るとは関係のない話になってしまいましたが笑
今年も一年ブログにお付き合いありがとうございました!
今年は二次創作があまり出来ずに雑記ばかり。
後半は雑記さえも更新ままならぬ、という感じで。
私としては残念な一年でしたがそれでも暖かい拍手をくださった方や何度も訪れてくださった方、本当に感謝の気持ちでいっぱいです!
来年のことはどうなるか分かりませんけれども「書きたい」気持ちはある!とだけは胸を張って言えるんですけどねぇ。。
なかなか前のようにスピード更新はできないと思いますがそれを逆手にとって?ひとつひとつ大切に、作品を作れたらいいなと思います。
原作も来年一年でどこまで進むのか。
一緒にどきどきを分かち合えると幸せです(*^^*)

それでは皆様、お身体に気をつけて。
良い年の瀬を、そしてお正月をお過ごしくださいね。
冬コミに来られる方はどうぞ気をつけて。
もしも私らしき人がぼんやり座っていたら気軽に声をかけてやってください(^o^)

それでは以下にお返事書かせていただきます。

2018年冬コミ情報です!

未分類

こんにちは!
毎日寒さが更新されてすっかり冬ですね。私はどちらかと言えば夏より冬の方が好きなんですが今年は辛い..
歳のせいなのか?毎晩寒さで眠れずに布団の中で震えています。
色々と書きたい近況はあれど、今回は
冬コミの情報のみで失礼致しますね!

以前ちらっと宣伝させていただきましたが今回も去年同様、沖セイ大好き同好会?が集まり作りました合同本!
「恋イ路チ」
です。詳しい内容等は「和風丁」の優月さんのブログをご覧になっていただければ、と思います!
メンバーは
小説→優月さん、私
挿し絵→B乃さん、ゲスト様


去年は絵師さんとして、「蓮葉」のはすはなさんが参加されていたのですが今回は諸事情により参加していただくことが叶わず応援団長として参加していただきました(勝手に任命)
そこで挿し絵と表紙はいってにB乃さんが引き受けてくださったのですがそこは優月さん。
私たちの知らぬところでゲスト絵師さんに挿し絵の寄稿を依頼されていたようで!
そのお相手はなんと、、
てこさん!
風光るでは最近活動されてはいないのですがこちらのリンクでも繋がらせていただいてます「すっとぼける」のてこさんです。
他ジャンルでもてこさんの絵をご覧になったことがある方も多いと思うのですがとっても素敵な絵を描かれる方で私も完成が楽しみです(^-^)

同時に置かせて頂く私の無料本「恋文」ですが以前ブログでお知らせした通り事前に「欲しい」と仰ってくだされば取り置きしておきますので28日までにブログ、またはTwitterにて連絡いただければ幸いです!

それでは以下にお品書きと当日の情報を!

201812132007160da.jpg



12月29日(土)
東5ホール ヒ-23b 「和風丁(わふうてい)」です。
 
~当日販売予定リスト~
【既刊】
『蜜月夜話』 1000円
『PETIT×2 LOVERS ~現代版~総集編+ 』 無料配布
『嫁総司』 1000円
『雪燈花』 1500円
『酔ヒ恋イ』 300円

【新刊】
『恋イ路チ』 400円
『恋文』 無料配布(「ゆまっこの風」委託本)

以上です。
うちの「恋文」のみ全年齢対象、あとは18歳以上の年齢制限付きでこざいますので宜しくお願い致します!

ちなみに私は午前中お店番させていただく予定です。
お店でぼんやりしている人がいたら、それが私なのでもしよければお声かけてくださいね!


そして「和風丁」様のお隣のスペースではもう一つの風光るサークル「tote」様がお店を出されます!
コミケに風光るサークルさんが二つも並ぶ姿を目の黒いうちに見れるとは夢にも思いませんでした(ToT)
サークル主様は私の小説「閨~子犬編~」の原案、挿し絵を書いてくださったといもさん!
リンク先でも「tototete」様で繋がっているので詳しい情報はそちらへ遊びに行ってみてくださいね!


それでは皆様健康に気をつけてお過ごしください!

風光る感想文にたくさんの拍手とコメントありがとうございました(^o^)
申し訳ありませんがお返事、次回に書かせてください( >Д<;)

本誌感想です。そしてお返事

拍手コメントお礼♪

1月号の本誌感想です。ぼんやりしてたらこんな日にちになっちゃって次号発売しちゃうじゃない!と焦りました。
感想文を書くのは得意ではないので以前と同じく自分の考えをつらつらと書くだけになると思いますので何でも許せる方だけどうぞ、読んでくださると嬉しいです(>_<)
それも今月号で考えたことは沖セイとはなんら関係ありませんのでご了承を。。










では。


私はこのブログでも書いたことがあるでしょうか?新選組の歴史の中でどうしても理解できないことがいくつかあります。
まずは山南先生の死の真相。
これは歴史研究家の方たちの中でも論議される場面も多いのではないかな?と思っていますが。
これに関しては以前も語ったと思いますし「風光る」の山南先生の切腹の理由は今まで読んだ新選組漫画、小説の中では一番納得がいきました。
次に謎なのは伊東先生の死。
あれだけ頭がよくて裏も読むことのできる切れ者のお方が何故あんな風にうまく騙され簡単に殺されてしまったのか。だってお互いに探り合っている相手の家に呼ばれて酒を飲まされ一人で夜道を帰る、そんな気の抜けたことしますかね?あれだけのひとが。
とても腑に落ちないのですがそのへんは「風光る」では土方さんへの伊東先生の惚れ込み具合とか二人の駆け引きとかをうまく利用して理由付けたのではないかな、と思いました。

なので「風光る」の歴史的事実って私の中ではどの文献よりも納得できる部分が多かったりするんです。だからこそもうひとつの私の謎をどう解いてくれるのか楽しみでもありました。
それが今月号の最後に匂わせた「永倉、原田との決別」です。
よく言われるのは近藤さんの暴君ぶりに「ついていけない」と原田さんたちが去った、というものが多いかな?と思っているのですが。
風光るでは、そこを上手いこと使ってきましたね。
近藤先生は今後自分たちが、新撰組が、幕府軍がどうなっていくのか分かってしまった。
その責を負うのは自分だけで良い。
原田や永倉を助けたい。
だから「お前たちは家来だ」とわざと暴君の演技をして二人を怒らせた。
勿論あの表情、土方さんは気づいてますね。
別れてすぐに永倉さんも気付くのでしょうね。

近藤先生の気持ちのなかには(平助の二の舞はさせたくない)なんて気持ちもあったのではないかな、と深読みしてみたり。
ピスメでもね、似たような感じだったんです。
ピスメの場合は永倉さんも近藤先生の意図を知っていて演技に参加した。
ケンカ別れした、と回りに見せかけて永倉さんに残りの新撰組の隊士の命の無事をお願いしたような感じです。

話は戻って風光るの流れ。
私のなかでは(すごくいいな)と思いました。物凄く近藤先生っぽい。
風光るの近藤先生はたくさんある新撰組作品の中でも飛び抜けて優しくて義に尽くしていて仲間思いで。
とても素晴らしい人物だと思ってます。女たらしだけど笑
なのですべての責を一人で負う、と決めたときに自分が悪者になって仲間を守ろうとする姿が物凄く近藤先生らしいと思ったのです。

そして同時に作者のまる先生は、本当に新撰組のメンバーが大好きなんだろうな。と。
読んでいていつも思うのは、まる先生ってほんっとうに沢山史実も調べられて勉強されてその上でご自分なりの解釈を作品に表現されていると思っているのですが一貫して思うのは「本当に新撰組のメンバーを敬愛されている」のだろうな、と。

今回の近藤先生の暴君演技までの流れもすごく切なかったですよね。
隊士たちが離れていく不安とか自分が局長として役に立てなかったという後悔、それでもトップとして威厳を保ち責を全て負うという覚悟に行き着くまでの彼の涙とか表情。
本当に泣けました。

何を言いたいのか、というと。
今月号読んで改めて思ったんですよ。
「やっぱり私は風光るが好きだ」って。
まる先生の新撰組のメンバーの心情の描き方とか、彼らに対する敬愛の念がひしひしと今月号では伝わってきて、ああ。だから私は風光るが好きなんだって改めて思ったんです。

だから沖田先生の最期に関しても(まる先生なら大丈夫だ)と変な安心感を初めて抱きました。
まる先生なら本当に納得する形で描いてくれるのだろうと。

話は変わりますがピスメ。
ついに沖田さん最期を迎えたのですが、、

すっごい良かったです!!!!

号泣しましたけど。
夕飯の茄子を揚げながら嗚咽しましたけど。
すっごい良かった( 。゚Д゚。)
16巻に載るかな?
もし良ければ是非読んでみてくださいね!


つらつらととりとめのない文章を読んでくださりありがとうございました。
何故改めて感想兼思いを書こうかと思ったのはね、たまに。たまーにですよ?
(なんで私は風光る好きなんだっけ?むしろまだ好きなんだっけ?)
と疑問に思うことがあって、、。
なんていうのでしょ?セイちゃんが(私沖田先生のどこが好きだったんだっけ?)と悩んでいたのと同じ感覚です。
それが今月号読んで(あ、やっぱりこういう考え方好きだわ)と思い、つらつらと語らせて頂きました。
つまらないお話で申し訳ありませんでした(。>д<)

過去作品にたくさん拍手をくださったかた、とても嬉しかったです(*^^*)ありがとうございました!
それでは以下にお返事書かせて頂きますね。

Menu

プロフィール

まー坊

Author:まー坊
FC2ブログへようこそ!

最新記事

検索フォーム

ブロとも申請フォーム