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ゆまっこの風

flowers連載中の「風光る」の二次小説と日記です。

⚠始めにお読みください⚠

二次小説について

初めまして。
「ゆまっこの風」管理人のまー坊と申します。
この度は当ブログにお越しくださいまして誠にありがとうございます。
当ブログは「月刊flowers連載中"風光る"の二次小説と新撰組の日記」 です。
もちろん作者様と出版社様には一切関係ございません。

ちなみに二次小説以外にも日々の日記を多く更新する可能性がございますので、二次小説だけを読んでみたい、という方はメニューのカテゴリーからお入りください。

二次小説についてですがカテゴリーの「二次小説について」を一度お読みくださると幸いです。
作品については「作品紹介」に簡単な内容が書いてありますので(何から読めばいいの?)とお困りの方がいらしたら一読してくださると幸いです。


管理人は誉めると伸びる?(調子にのる)タイプなのでもしも感想などステキなお言葉頂ければ頑張って作品増やすと思われます。
もしも合わないな、と感じられたらさらっと流していただけると幸いです(^^;

それではお読みくださりありがとうございました。
どうぞ今後ともよろしくお願い致します❗
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お知らせとお返事

拍手コメントお礼♪

まだまだ寒い日が続きますね。世間ではインフルエンザが猛威をふるっていますが皆様大丈夫でしょうか。
私は先日私事の試験が一段落しまして少しだけ休憩中です。
でもまた四月から新しい科目の勉強と秋に向けて色んな締め切りが立て込んでおります。

本当にいっぱいいっぱい…。

勉強するのは正直嫌いではないんですけれど、何せこの歳ですからね。覚えられない!!
毎日決まった時間、地道に勉強できるわけではないので大体直前に詰め込みしたんですが、もうそのスタイルでは無理なことに気付きました。
やはり少しずつコツコツと、理解を深めて噛み砕いて自分の知識にしていかなければ何の意味もない…。
ある教科の重要ポイントの言葉が覚えられなくて、もう頭文字だけ覚えようって思ったんですよ。
覚えなければいけない単語が五つあって
・神経的
・誠実性
・外向的
・開放的
・調整的
だったんですが、どうやって覚えたと思います?試験当日だったので

「[神]谷は[誠]を尽くしているが[外]に出たくて鍵を[開]けようと[調]整している」

という文章で覚えました。
オタクがこんなところに役立つ?なんて思いもしませんでした。
そして見事に一生懸命覚えたその五つの言葉、ヤマが外れて試験に出ませんでした…!!

はあーもうやんなっちゃう。
ヤマがことごとく外れて散々ですよ。全科目追試になったらどうしよう。

そんなこんなで。
決めたんです。

わたし、この一年ブログを休止します。

今年が勝負の年だと自分では思っていて勢いつけてやらないといつまでたっても重い腰が上がらないんです、わたし。
お金もかけてるし、先生方にお時間頂いているし、家族にも迷惑をかけている。
何より夢が叶ったやりたい仕事だから。

ちょっと本腰入れて頑張りたいと思います。

資格の試験が来年の一月末。それが終わればあとは面接試験なのでとりあえず一年間。
ブログの更新はストップさせていただきます(*T^T)

一年後まで連載続いてるのか?とか一年も放っておいたらもう誰も遊びに来てくれないんじゃないか?とか色んな不安があって悩んだけれど今の優先順位を考えて決断しました。

連載が続いていても、もしも終了していても(ヤダ、自分で書いてて震えちゃう…)必ず一年後には戻ってきます。
そのあと続けられるかどうかは正直今は答えは出ないけれど…。

でも今大事に大事に書いてるお話が一つあって、それだけは完成させたいなと思っているので一年間、お勉強の息抜きに創作もしつつ、乗り越えたいと思います。

心が疲れたら皆様からの暖かいメッセージを読み返しに管理室にはやってくると思いますので私の孤独に付き合ってくださる方がいらっしゃったら…!いつでも遊びにいらしてくださいね!

それでは一年後。
笑顔でここへ帰ってこれるように頑張ってきます!!


以下にお返事失礼しますね。


手作り!新撰組グッズ!そしてお返事

拍手コメントお礼♪

こんにちは。毎日寒いですね。ラジオで「今日は真冬並みの寒さです」って言ってて(今って真冬じゃないの?)とツッコミをいれたくなりました。

この前、急に思い立って「だんだらブックカバー」を作ってみたんですよ!

久しぶりのお裁縫なのでしっかり血渋きが飛んでしまい↓本格的な仕上がりの予感がしながらちくちく。

201901110804049ed.jpg

出来た!家にあるあまり布で裏地もつくったのでちょっと分厚くなっちゃって本をいれるときつきつ。アイロンすれば大丈夫かな?でもここで私はある失敗に気付いたのです。

20190111080405464.jpg


なんと…!!しおりが…!!

上下逆!!!

20190111080406400.jpg


ひえ~!ここまで縫ってしまってはやり直す気なんてさらさらありません!!もう逆さまから栞を使うしかない!新撰組柄では恥ずかしい場面もあろうかとリバーシブル仕様にしてみたのですが裏側にすると栞はちゃんと上からになります。フムフム。こうなるのか。
私は頭の中で図面を組み立てられない人なので一度作ってみないとどうなるのかわかりません。
今回の反省点を生かして次の作品は①布の厚さ②しおりの有無③ぬいしろをもう少し細く  してリベンジしたいと思います。
そんなに作ってどうするのかって?
私はね、もしも自分の本を作るときには絶対に「文庫本」って決めているんですが。(勿論文字数入らないから不経済だ、とか同人誌ではあり得ない!とか色んな意見があるでしょうけど…)何故かというと文庫本の大きさならおうちの本棚に自然にいれてもらえると思うから!
同人慣れしていない私ならではの気持ちなんですが同人誌って大抵A5サイズですよね。A4を半分に折ったやつ。あれって…保管に困りません!?あまりあのサイズの本ってないし本棚にはとても並べられない
(大きさ以前に18禁とか書いてある時点で並べられないけど笑)
なので私の場合は文字だけだし文庫本サイズならカバーしちゃえばお外でも読みやすいし同人誌ってバレずに持ち運びしやすい仕様になるんじゃないかな、と。
そこでこの新撰組ブックカバー!
もしも、私が個人誌を作ることがあれば買ってくださったおまけに…!!

え、いらない?
もちろん血染めは無しバージョンですよ笑

まぁそんな夢を抱きながらチクチクしていたわけです(*^^*)ブックカバーすごく簡単なんですよ!だんだらもようも今回は上から縫い付けただけだからとっても楽チンでした!
他にはどんな新撰組グッズ作ろうかな~!まだまだ青い布が余っているのです(*^^*)

さて前雑記に拍手ありがとうございました!Twitterでも今回の無料本には感想いくつか頂けてとても嬉しいです!「良かったよ」のこの一言が嬉しくて創作活動って続けられるんだなぁって改めて思いました。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです!

それでは以下にお返事書かせて頂きますね。
 

新年のご挨拶。そしてお返事

拍手コメントお礼♪

明けましておめでとうございます!
新年のご挨拶兼ねて超短編話をひとつ。

※※

東雲

暁の空が、朱色に染まる。
私たちが見慣れているその朱色は、じんわりとその存在を広げて次第に心にまで染みてくる。 

「神谷さん、もう目覚めたんですか?」
「沖田先生」
つい先程まで私の隣で気持ち良さそうな寝息をたてていた彼が、まだ眠そうな目を擦りながらやってきた。
「風邪をひきますよ」
柔らかな声が耳元で聞こえた、と思ったら後ろからふんわりと抱き締められた。
布団から出てきたばかりの沖田先生の身体はとても暖かくて、安心する香りがする。
「初日、ですね」
私は自分の身体に柔らかく巻き付いたその長い腕をぎゅっと握りながら呟いた。
「一緒に見るのは、何度目かな」


次の初日も一緒に見たい、だなんてそんな我が儘は口に出したりはしない。
だって明日だって、今日一日でさえも命を繋げることが出来るかなんて誰にもわからないのだから。
私たちが大事にしていいのは「今」だけ。
今、この一時を、貴方と共に過ごせる奇跡を大切に。

そんな当たり前のことに気付くことが出来た私は、きっととても幸せ。


東雲色の空が解けて、あおぞらが広がっていく。
それと同時に私たちの繋がれた指先も解かれて、ほんの少しだけ寂しさで胸が甘く痛んだ。

「さあ、今日もお仕事頑張りましょうか」
「はい!」
沖田先生の言葉に私は力強く頷く。

さあ、行こう。
今日も貴方を護るために。
今日も貴方と、生きるために。



※※

さて一年が始まりましたね!年末年始は冬コミ参戦に実家参り。その間娘はずーっと原因不明の下痢に教われ年末年始のご馳走も食べることが出来ずに可哀想でした。
職場ではインフルエンザも出始めました。皆様もお気をつけて(ToT)

さて冬コミは和風丁の優月さんが楽しく記事をあげてくださったのでそちらにお任せして…(丸投げ)
一つだけ私が驚いたことを書かせて頂くと、今回の新刊「恋イ路チ」。
小説部分は優月さんと私と分けて書いているのですがその担当している部分にそれぞれの名前が書いていないんです。
なのでどの部分をどちらが書いたかハッキリとは分からない!!
私も当日本を見てその状態を知ったのですが新鮮でした!
アンソロジーとかだと絶対にどの作品、どの部分を誰が書いたか分かるけど「恋イ路チ」はそれが分からないんですよ!
でもまぁ、優月さんのサイトさんやうちのブログで二次作品を読んでくださっている方には直ぐに分かってしまうかな?とも思いますが笑
色んな楽しみが詰まっている一冊ですので是非まだ通販を迷われている方も手にとってもらえたら嬉しいです!

それでは当日お越しくださった皆さま、優月さんの通販をご利用の皆様も、本当にありがとうございました!
当日ご一緒できた優月さん、といもさん、月葉さん、本当に楽しい時間をありがとうございました(*^^*)

過去作品に拍手ポチポチくださった方もありがとうございました。
どうぞ今年も宜しくお願い致します!

では以下にお返事書かせて頂きますね。

今年もありがとうございました!そしてお返事

拍手コメントお礼♪

冬コミ、近づいてきましたね。
私は年末が一年のなかでも一番仕事が忙しくて心身ともに余裕がない日が続いています。

無料本の申し込み、本当にありがとうございました!
あまり数を作ることもできず(すみません、貧乏で笑)嬉しいことに予約分で予想していた数に大分近づいたために当日会場でお配りできる分が少ししかないという事態に。。
でもきっとほとんどのかたが予約してくださっていると思うので大丈夫なはず!
あとは風邪をひかずに当日を待つのみです(^-^)

そうそう最近「暁のヨナ」にハマりました。一気に読んでしまいました。
読んだことあるかたなら分かると思うのですが「暁のヨナ」が好き、というと必ずといっていいほど「誰推し?」って聞かれます。
私は..
キジャ推しです。
でも心の奥底ではきっとスウォンが気になって仕方ないのだと思います。

さて風光るとは関係のない話になってしまいましたが笑
今年も一年ブログにお付き合いありがとうございました!
今年は二次創作があまり出来ずに雑記ばかり。
後半は雑記さえも更新ままならぬ、という感じで。
私としては残念な一年でしたがそれでも暖かい拍手をくださった方や何度も訪れてくださった方、本当に感謝の気持ちでいっぱいです!
来年のことはどうなるか分かりませんけれども「書きたい」気持ちはある!とだけは胸を張って言えるんですけどねぇ。。
なかなか前のようにスピード更新はできないと思いますがそれを逆手にとって?ひとつひとつ大切に、作品を作れたらいいなと思います。
原作も来年一年でどこまで進むのか。
一緒にどきどきを分かち合えると幸せです(*^^*)

それでは皆様、お身体に気をつけて。
良い年の瀬を、そしてお正月をお過ごしくださいね。
冬コミに来られる方はどうぞ気をつけて。
もしも私らしき人がぼんやり座っていたら気軽に声をかけてやってください(^o^)

それでは以下にお返事書かせていただきます。

2018年冬コミ情報です!

未分類

こんにちは!
毎日寒さが更新されてすっかり冬ですね。私はどちらかと言えば夏より冬の方が好きなんですが今年は辛い..
歳のせいなのか?毎晩寒さで眠れずに布団の中で震えています。
色々と書きたい近況はあれど、今回は
冬コミの情報のみで失礼致しますね!

以前ちらっと宣伝させていただきましたが今回も去年同様、沖セイ大好き同好会?が集まり作りました合同本!
「恋イ路チ」
です。詳しい内容等は「和風丁」の優月さんのブログをご覧になっていただければ、と思います!
メンバーは
小説→優月さん、私
挿し絵→B乃さん、ゲスト様


去年は絵師さんとして、「蓮葉」のはすはなさんが参加されていたのですが今回は諸事情により参加していただくことが叶わず応援団長として参加していただきました(勝手に任命)
そこで挿し絵と表紙はいってにB乃さんが引き受けてくださったのですがそこは優月さん。
私たちの知らぬところでゲスト絵師さんに挿し絵の寄稿を依頼されていたようで!
そのお相手はなんと、、
てこさん!
風光るでは最近活動されてはいないのですがこちらのリンクでも繋がらせていただいてます「すっとぼける」のてこさんです。
他ジャンルでもてこさんの絵をご覧になったことがある方も多いと思うのですがとっても素敵な絵を描かれる方で私も完成が楽しみです(^-^)

同時に置かせて頂く私の無料本「恋文」ですが以前ブログでお知らせした通り事前に「欲しい」と仰ってくだされば取り置きしておきますので28日までにブログ、またはTwitterにて連絡いただければ幸いです!

それでは以下にお品書きと当日の情報を!

201812132007160da.jpg



12月29日(土)
東5ホール ヒ-23b 「和風丁(わふうてい)」です。
 
~当日販売予定リスト~
【既刊】
『蜜月夜話』 1000円
『PETIT×2 LOVERS ~現代版~総集編+ 』 無料配布
『嫁総司』 1000円
『雪燈花』 1500円
『酔ヒ恋イ』 300円

【新刊】
『恋イ路チ』 400円
『恋文』 無料配布(「ゆまっこの風」委託本)

以上です。
うちの「恋文」のみ全年齢対象、あとは18歳以上の年齢制限付きでこざいますので宜しくお願い致します!

ちなみに私は午前中お店番させていただく予定です。
お店でぼんやりしている人がいたら、それが私なのでもしよければお声かけてくださいね!


そして「和風丁」様のお隣のスペースではもう一つの風光るサークル「tote」様がお店を出されます!
コミケに風光るサークルさんが二つも並ぶ姿を目の黒いうちに見れるとは夢にも思いませんでした(ToT)
サークル主様は私の小説「閨~子犬編~」の原案、挿し絵を書いてくださったといもさん!
リンク先でも「tototete」様で繋がっているので詳しい情報はそちらへ遊びに行ってみてくださいね!


それでは皆様健康に気をつけてお過ごしください!

風光る感想文にたくさんの拍手とコメントありがとうございました(^o^)
申し訳ありませんがお返事、次回に書かせてください( >Д<;)

本誌感想です。そしてお返事

拍手コメントお礼♪

1月号の本誌感想です。ぼんやりしてたらこんな日にちになっちゃって次号発売しちゃうじゃない!と焦りました。
感想文を書くのは得意ではないので以前と同じく自分の考えをつらつらと書くだけになると思いますので何でも許せる方だけどうぞ、読んでくださると嬉しいです(>_<)
それも今月号で考えたことは沖セイとはなんら関係ありませんのでご了承を。。










では。


私はこのブログでも書いたことがあるでしょうか?新選組の歴史の中でどうしても理解できないことがいくつかあります。
まずは山南先生の死の真相。
これは歴史研究家の方たちの中でも論議される場面も多いのではないかな?と思っていますが。
これに関しては以前も語ったと思いますし「風光る」の山南先生の切腹の理由は今まで読んだ新選組漫画、小説の中では一番納得がいきました。
次に謎なのは伊東先生の死。
あれだけ頭がよくて裏も読むことのできる切れ者のお方が何故あんな風にうまく騙され簡単に殺されてしまったのか。だってお互いに探り合っている相手の家に呼ばれて酒を飲まされ一人で夜道を帰る、そんな気の抜けたことしますかね?あれだけのひとが。
とても腑に落ちないのですがそのへんは「風光る」では土方さんへの伊東先生の惚れ込み具合とか二人の駆け引きとかをうまく利用して理由付けたのではないかな、と思いました。

なので「風光る」の歴史的事実って私の中ではどの文献よりも納得できる部分が多かったりするんです。だからこそもうひとつの私の謎をどう解いてくれるのか楽しみでもありました。
それが今月号の最後に匂わせた「永倉、原田との決別」です。
よく言われるのは近藤さんの暴君ぶりに「ついていけない」と原田さんたちが去った、というものが多いかな?と思っているのですが。
風光るでは、そこを上手いこと使ってきましたね。
近藤先生は今後自分たちが、新撰組が、幕府軍がどうなっていくのか分かってしまった。
その責を負うのは自分だけで良い。
原田や永倉を助けたい。
だから「お前たちは家来だ」とわざと暴君の演技をして二人を怒らせた。
勿論あの表情、土方さんは気づいてますね。
別れてすぐに永倉さんも気付くのでしょうね。

近藤先生の気持ちのなかには(平助の二の舞はさせたくない)なんて気持ちもあったのではないかな、と深読みしてみたり。
ピスメでもね、似たような感じだったんです。
ピスメの場合は永倉さんも近藤先生の意図を知っていて演技に参加した。
ケンカ別れした、と回りに見せかけて永倉さんに残りの新撰組の隊士の命の無事をお願いしたような感じです。

話は戻って風光るの流れ。
私のなかでは(すごくいいな)と思いました。物凄く近藤先生っぽい。
風光るの近藤先生はたくさんある新撰組作品の中でも飛び抜けて優しくて義に尽くしていて仲間思いで。
とても素晴らしい人物だと思ってます。女たらしだけど笑
なのですべての責を一人で負う、と決めたときに自分が悪者になって仲間を守ろうとする姿が物凄く近藤先生らしいと思ったのです。

そして同時に作者のまる先生は、本当に新撰組のメンバーが大好きなんだろうな。と。
読んでいていつも思うのは、まる先生ってほんっとうに沢山史実も調べられて勉強されてその上でご自分なりの解釈を作品に表現されていると思っているのですが一貫して思うのは「本当に新撰組のメンバーを敬愛されている」のだろうな、と。

今回の近藤先生の暴君演技までの流れもすごく切なかったですよね。
隊士たちが離れていく不安とか自分が局長として役に立てなかったという後悔、それでもトップとして威厳を保ち責を全て負うという覚悟に行き着くまでの彼の涙とか表情。
本当に泣けました。

何を言いたいのか、というと。
今月号読んで改めて思ったんですよ。
「やっぱり私は風光るが好きだ」って。
まる先生の新撰組のメンバーの心情の描き方とか、彼らに対する敬愛の念がひしひしと今月号では伝わってきて、ああ。だから私は風光るが好きなんだって改めて思ったんです。

だから沖田先生の最期に関しても(まる先生なら大丈夫だ)と変な安心感を初めて抱きました。
まる先生なら本当に納得する形で描いてくれるのだろうと。

話は変わりますがピスメ。
ついに沖田さん最期を迎えたのですが、、

すっごい良かったです!!!!

号泣しましたけど。
夕飯の茄子を揚げながら嗚咽しましたけど。
すっごい良かった( 。゚Д゚。)
16巻に載るかな?
もし良ければ是非読んでみてくださいね!


つらつらととりとめのない文章を読んでくださりありがとうございました。
何故改めて感想兼思いを書こうかと思ったのはね、たまに。たまーにですよ?
(なんで私は風光る好きなんだっけ?むしろまだ好きなんだっけ?)
と疑問に思うことがあって、、。
なんていうのでしょ?セイちゃんが(私沖田先生のどこが好きだったんだっけ?)と悩んでいたのと同じ感覚です。
それが今月号読んで(あ、やっぱりこういう考え方好きだわ)と思い、つらつらと語らせて頂きました。
つまらないお話で申し訳ありませんでした(。>д<)

過去作品にたくさん拍手をくださったかた、とても嬉しかったです(*^^*)ありがとうございました!
それでは以下にお返事書かせて頂きますね。

無料本申し込みお礼。そしてお返事

拍手コメントお礼♪

こんにちは。
スマホを機種変したら使い方とか使い勝手がさっぱり違くてオドオドしている私です。
こうなること分かってるからできる限り機種変ってしたくないんですよ。
でも毎回毎回『容量がいっばいです』って言われるのが嫌でSDカード買おうと思ってお店に行ったら今のスマホだと元々の容量が少ないから変えた方がいいと言われまして。
仕方がないので変えました。
前よりも画面が小さくなっちゃって。見にくい。
すぐに慣れるんでしょうけどね。

さて前回記事に書いた冬コミでの無料本配布の件。
私が考えてた以上に(三人くらいだと思っていた笑)「欲しい」と声をかけていただき本当に嬉しく思っています(*^^*)
早々とブログのコメントやTwitter、DMにて声をかけてくださった方々、本当にありがとうございました!
それぞれのご希望の形にそって確実にお手元に届くように手配させていただきますね!
発送は冬コミ後になると思いますので宜しくお願い致します。
コピーするだけですので冬コミ一週間前くらいまでは配布予約受付しておりますのでもしよければ遠慮なくお声かけてください(*^^*)
勿論数ピッタリに印刷するわけではないので当日冬コミ会場に来られる方は現物ご覧になってからでも大丈夫だと思います(*^^*)
ただ今回の絵師様もねー前回のとらすんに引き続き神絵師、ちぃちゃんですからねー。
見たら「欲しい!」ってなってしまうと思うので(笑)確実に、という方は事前に言ってくださると嬉しいです!

コメントにて予約してくださった碧様、風鈴様、本当にありがとうございました(*^^*)
是非ぜひまたブログに遊びにいらしてくださった際にはお気軽にお声かけしてください!
またお話できるのを楽しみにしております!
前雑記や過去作品にも拍手ポチポチしてくださった方、ありがとうございました(*^^*)
以下に碧様と風鈴様にお礼のコメント失礼致します。

冬コミ!そしてお返事

未分類

ご無沙汰しております!
11月に入って急に寒くなってきましたね。
皆さま体調のほうは崩されてはないでしょうか。
わたしは嫌になるくらいに元気です(*≧∀≦*)

さて、きたる年末。
祭典が迫ってきましたね。
冬コミです。
未だにわたしは私は冬コミの正式名称がわかりません。
コミックマーケット?でいいんでしょうか。

実は..!!
今年も『和風丁』の優月遊様に誘って頂き合同本作りに参加させていただきました!
合同本の内容などはまだご紹介できないのですが、それに伴い今年もまた無料本の配布をさせていただくことになりました。
それも!!
今年の表紙を描いてくださったのは、あの、ちぃさま!!
ピスメを主に描かれている絵師様なんですが風光るの沖田先生もそれはもう..かっこよさと可愛さを..申し分なく..ウッすみません。興奮して泣けてきました。
とにかく去年のとらさんに引き続き素晴らしい絵師様です。
またしても本の内容はともかく表紙だけ豪華な素晴らしい無料本ができあがりそうです。

これは少しでも多くの方の目に触れてほしい..!!
ということで、もしも。
もしもこの無料本。
もらってくださる、という方がいらっしゃったら一報頂けたら幸いです。
何部作ろうかな?と悩んだところ、ちぃちゃんの絵だけでも欲しい方はたくさんいらっしゃるだろうし事前におおよその人数を把握しておこうかな、と思いまして。
つきましては無料本、欲しいと思ってくださっている方は引き取り方法を
①冬コミ当日(12/29)コミケにて受け取り
②優月さんの通販にて他の本と共に郵送
③無料本のみ郵送希望

いずれかを教えていただきたく、コメント欄に記入していただければ幸いです(>_<)
その際、③を希望される場合は住所などの個人情報のやりとりが必要になりますので私から折り返し連絡させていただきますのでメールアドレスの記載をよろしくお願いいたします。
その際は必ず『コメント管理人のみ表示』を選択してくださいね!
そうでないとアドレスがオープンなってしまいますからね!

ちぃちゃんとは話し合いを重ねてとても素敵な作品になりそうな予感です。
ちぃちゃんの絵のお陰で私の文章が百倍増しに感じます。
是非お手にとってじっくり眺めていただきたいなぁと思っていますのでご検討のほど、よろしくお願いいたします(*^^*)


ブログ放置期間中も過去作品などに拍手をくださった方、本当にありがとうございました!
以下にお返事書かせて頂きますね。

◆月が空に溶ける前に

◎短編

「今夜はお月見ですよ」
沖田先生にそう言われて私は首を傾げた。
だってつい一月前にも同じ事を言われて月見に誘われたから。
そんな私の顔を見て沖田先生が笑った。
「後の月」
「ああ」
私はようやく理解できて掌を合わせる。
『後の月』いわゆる『十三夜』だ。
十五夜の大体一月後に訪れる十五夜に続く名月の夜。
「十五夜だけ愛でて後の月を疎かにしたら縁起が悪いでしょう?」
沖田先生はそう言うと私の頭を撫でて屯所の大階段を走って降りていった。
一番隊はこれから巡察だ。
「いってきます!また、あとで!」
沖田先生が私に手を振る。
「お気を付けて!」
私も負けずに大きく手を振った。

先生の後ろ姿が見えなくなるまで見送ると私はすぐに残りの仕事にとりかかる。
先月の十五夜の時は私の雑務が終わらなくて結局先生と会えたのは門限近い時刻だった。
なのでどこにも出掛けられず、しかも天気も悪かったのでたいして月見はできなかった。
今宵はなんとしてでも仕事を早く終わらせて、沖田先生とゆっくりお月見をしたい。
今夜のことを考えると頬が緩んでしまって仕方がなかった。
私は空を見上げて『快晴』とは言い切れない怪しい雲行きの空に祈る。
どうか、月が見れますように、と。


夕刻、無事に仕事を終わらせた私が副長室を出ると部屋の外で沖田先生が待っていた。
「沖田先生。いつからいらしてたんですか?声をかけてくだされば…」
「今来たところです。ちょっと待っててくださいね」
沖田先生はそう言うと部屋のなかに入り副長と何やら話をし始めた。
仕事の話だろうか、と私は聞き耳をたてたいのをグッと我慢して空を見上げる。
やはりまだ雲がちらほらと残っていて、その隙間から眩しい月明かりがちらり、と見えた。

「お待たせしました。さあ、いきましょう!」
先生は副長室から出てくるなり私の手をとって足早に屯所の外へ向かう。
「何処に行くんですか?」
「お月見ですよ!」
そう言って笑う先生の顔はまるで子どものように輝いていた。


先生に連れていかれた先は小高い丘の上だった。
昼間だったら京の町が眼下に一望できるのだろう。
すっかり日が暮れて暗闇が訪れた町には微かな灯りしか見えず、一層月明かりが輝いて見えた。
「わあ、すごく綺麗にお月さま見えますね!」
私が思わずはしゃぐと先生は嬉しそうに頭を撫でてきた。
「十五夜は残念でしたからね」
「でも沖田先生は月が見えなくてもしっかりお団子だけは召し上がってましたね」
先生がお団子を山ほど抱えて次から次へと平らげている姿を思い出して私は吹き出した。
「あれは、やけ食いしてたんですよ!」
「そうなんですか?」
先生と私の笑い声が静かな丘に優しく響く。
なんて幸せな時間なんだろう。
「あ、今日もお団子持ってきたんですよ」
沖田先生がそう言って懐から包みを取り出した。
中から団子を一串取って、私に手渡す。
「ありがとうございます!頂きます」
「どうぞ、召し上がれ」
何の変哲もない真っ白なお団子が私の口のなかで溶ける。
甘くて柔らかなその味は一生忘れないと思う。
ふ、と横からの沖田先生の視線に気付いて私は首を傾げた。
「何ですか?」
「いやね、お団子よりもこっちの方が美味しそうだな、と思って」
先生が指差す先には私の頬。
「何を仰ってるんですか!前にも『大福みたい』だなんて噛み付いてましたけどその時は『美味しくない』って言ってましたよ!」
私は焦って両頬を掌で隠す。
また噛み付かれたらたまったものじゃない、と思ったのだ。
「ああ..そんなこと。ありましたね」
はは、と笑う沖田先生の声が何処となく熱を帯びる。
暫く二人して黙って月を見上げていると
「ね、もう一度味見してみてもいいですか?」
と沖田先生が言い出した。
「えっ、待って..!」
慌てる私をよそに沖田先生は私の両手を掴むと隠していた頬に顔を寄せる。
「ひゃ、やだ..!」
噛み付かれる、と身構える私の頬に降りてきたのは以前と違う感触。
暖かくて、柔らかで、それはまるでー。

「..え..?」
沖田先生の唇が頬から離れると私は思わず先生を見つめた。
目が合うと先生は気まずそうに微笑んで
「甘くて、美味しいです」
と言った。
私は爪先から頭の先まで一気に熱が上がってしまって急いで沖田先生から目を反らした。
どきどきと心臓が破裂しそうなくらいに煩い。
このまま倒れてしまうのではないか、と思って私は深呼吸をして空を見上げた。
するとさっきまで煌々と輝いていた月に薄い雲がかかってきていた。
金色の月が空に広がっていく様は、まるで熱で溶ける甘い砂糖菓子のよう。

「先生、月が隠れちゃう..」
私は沖田先生の袖をぎゅっと掴む。
私に向けられている熱い視線には気付かないふりをして。
「神谷さん..」
先生の甘い声に、熱い吐息に『私』が溶かされる。
心も、身体もまるで先生が大好きな甘いお菓子のように溶けていく。

そのうちに柔らかな雲が、月を包んだ。
秋のひんやりとした風が私の熱った頬を掠める。

「神谷さん、」
先生の声が耳元で聞こえた。
名前を呼ばれただけなのに、先生が何を言いたいのか伝わった気がした。
それはきっと、私が考えていることと同じだからかもしれない。

私は沖田先生の胸元にそっと額を寄せる。
沖田先生が優しく私を、抱き締める。

ねぇ、先生。

月が空に溶けるその前に
どうかもう一度、口付けをー。




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