2016年08月 - ゆまっこの風

記事一覧

募集しちゃおうかな...なんて!

前の日記で「拍手ください」って書いたらあんなどうでもいい雑記にもかかわらずたくさん拍手してくださって、読んでくださる皆様の優しさに相当感動している管理人です(T^T)本当に、本当にみなさまの暖かい優しさが身にしみて..(;_;)ありがとうございました!!そんな優しい皆様に!募集しちゃおうかな~なんて。一周年記念の小説ですね。一つ書きたいのはあるんです。このブログを始めたきっかけでもある最初の二次小説「桜の時」...

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お知らせ?

連日の更新、いつもうるさくてすみません(T^T)今日は休みなんですけど家の水道の様子がおかしくて!水道、というかキッチンの水道は普通の蛇口と浄水用の蛇口二つついているんですが浄水が全然でないんですよ。チョロチョロ....しか。麦茶を作ろうと2リットルのポットに水を入れようとしたら5分以上かかったと思う!!これじゃ料理もできないよっと蛇口のせいにしてご飯を作るのを放棄しています。下の元の蛇口捻ってみたりカート...

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拍手コメントありがとうございました!

ようやく暑い夏も終わりに近付いて来ましたかね。こんにちは。flowers最新号を見て立ち直れない管理人です。突然ですがスイカって好きですか?私はあんまり好きじゃないんです。なぜなら種を取るのが面倒だから。娘は大好きなので買うんですが食べるときはそれはカブトムシ並みに白い部分まで綺麗に食べるんですよ。最後にはお皿に残った汁もズーッと綺麗に飲み干す姿は逞しいものです。私はある理由があって次の子どもは難しいの...

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◆愛を込めて贈り物を

「神谷さん!」「沖田先生!」ちょうどお互いを探していた二人は屯所の廊下でやっと見つけたその姿に同時に声をあげた。嬉しそうな顔をして総司に駆け寄るセイの手には何か包みが握られている。「なんですか?その包み。」総司がセイの手の中をクンクンと匂いを嗅ぐように近づくとセイが呆れたように掌を広げる。「先生、犬じゃないんですから。これ、近藤局長に頂いたんです。」「こ、これは!私の大好きな薯蕷饅頭じゃないですか...

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拍手コメントありがとうございました!

二作続けてちょっと悲しいお話書いてしまいました。私は風にはまって二次を読み漁っていたとき、「死ネタ」というのはあまりに辛すぎて読んでは泣いて最低3日は落ち込んで、って感じだったので読む人が暗く悲しくなってしまうようなお話は書かないように、とは思ってはいたんです。もし忠実に、基づくお話だとしても読んだ後に悲しい、だけでなくて未来が感じられるように、そんなお話を、と思っていました。でも、今回はどうだっ...

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★我が儘

⚠また、悲しい系です....すみません....※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※外からは蝉の声が聞こえる。昨日までの雨が嘘みたいに部屋の中まで日差しが差し込んでくる。梅雨も明けたのかな。洗濯物が乾かない、と頬を膨らまして怒る貴女の顔を思い出すと思わず笑いが溢れる。出掛ける前に障子を開けといてくれたのだろう。久しぶりに感じる風はなんとも心地好い。今日は随分気分がいい、と感じるのはこの風のせいだろうか。こんなに調子が...

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★傍に

⚠少し...悲しいお話かもしれません...※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※高い汽笛の音を残して汽車が駅を離れる。私は小さな手を引いて駅舎の外へ出る。二度と降り立つ事はない、と思っていたこの地へ。行き交う人々の表情には疲れが滲み出ていてかつての都の面影は大分薄れている。それでも人々は都であったこの土地に誇りを持ってかつての輝きを取り戻そうと必死に働いているように見えた。駅から少し歩けばそこは見覚えのある通り。「立派な...

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もうすぐ運命の日...そしてお返事。

それは去年の8月25日...そう。それは私が初めて「風光る」に出会った日....!!なぜそんなこと覚えているかと言ったら当時風光るの存在を教えてくれた友達に、面白すぎた!とメールを送っていてそれを確認したからです。祝一年!!この急速なハマりよう。出会って一年、その愛は冷めるどころか深まるばかり....昔から好きなものにはハマりやすい私でしたが、ここまで徹底するのは人生初めてだな。こういう時代のお陰もあるのでしょ...

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◆青い春 〈後編〉

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◆青い春 〈中編 2〉

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