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【  2016年10月  】 

◆鬼の棲処 番外編 ~湯の香~

◆鬼の棲処

2016.10.31 (Mon)

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2016.10.31 (Mon)

今月号のフラワーズはなんだか救われましたねぇ...(*´∇`*)大体の方の感想がそんな感じでほっこりしていて先月のテンパり具合が嘘のようです。てか、こんなにマンガで一喜一憂している自分が微笑ましい(笑)今日は例のハロウィン行進の日です。お菓子120個カゴに入れてみたらそんなに多くなかった。アメとかグミとか小さいのばかりだからかな?知り合い本当に少ないので私がドキドキです....ああ、出来ることならば行きたくない(人...

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◆鬼の棲処 Ⅵ ~鬼の棲処へ~

◆鬼の棲処

2016.10.30 (Sun)

「沖田先生は?」「また大津だろ?」「ああ。神谷の墓参り?」「もうすぐ一年たつぜ。忘れてもいい頃なのにな。」「まあ、神谷の事は特別可愛がってたからな...」あの日一人で屯所に帰ってきた総司は皆の挨拶にも質問にも一言も答えずに真っ直ぐに局長室へ向かった。一緒に帰ってくるはずのセイがいないことや、総司の険しい表情に心配する隊士たちが局長室の回りに集まる。中からは話し声が聞こえるものの会話の内容までは分から...

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◆鬼の棲処 Ⅴ ~覚悟~

◆鬼の棲処

2016.10.28 (Fri)

次の日の朝、隊服に身を包んだセイの姿を見たミツは、それ以上セイを引き留めようとはしなかった。自分で整えたのか、しっかりと月代まで拵えて重そうな刀を二本腰に差す小さな姿にセイの覚悟を見たのだろう。ただ、別れ際に「身体に気をつけて。いつでもまた遊びにいらっしゃい」と優しく抱き締められたとき、セイはそのミツの暖かさに涙が溢れそうになった。来た道を戻り試衛館へ向かう二人。昨日までの甘い空気はセイが隊服を身...

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2016.10.27 (Thu)

明日はフラワーズ発売日ですねえ...読んじゃうとまたすぐにテンパると思ったのでその前にお返事です♪もうすぐハロウィンですね。世間はいつの間にこんなにハロウィン盛り上がっていたのでしょうか!?それというのもね、うちの町内会みたいな所でハロウィンパレードみたいのをやる、とかいって。子どもたちが仮装して参加するお宅を回ってお菓子貰うんですけど。なんと、なんと参加者120名!!えっ、てことは120個お菓子用意しなき...

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◆鬼の棲処 Ⅳ ~故郷~

◆鬼の棲処

2016.10.25 (Tue)

難所と呼ばれる箱根の峠も無事に越え、見えてきたのは懐かしい江戸の風景。セイの記憶にはほとんど残っていないものの、それでも行き交う人々の言葉使いや空気の匂い、風の通る道など何となく身体は覚えているようで『懐かしい』と感じる。一方総司はまだ江戸を発ってから数年あまり。久しぶりに踏む故郷の地に心が弾んでいた。「総司ー!神谷ー!」大きく手を振りながら走って来たのは先に江戸で隊士募集をしていた藤堂。息を切ら...

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◆鬼の棲処 Ⅲ ~誠の武士~

◆鬼の棲処

2016.10.22 (Sat)

石部を出て次の宿ではきちんと『一晩一回だけ』の約束を守り順調に旅を続けていた二人。行く先々の宿場町に着くなりどこで調べたのか「ここは水飴が名物だ」とか「魚が美味しい」などとの情報を仕入れてしょっちゅう茶屋で休むので一日10里歩くと宿に着く時には日が暮れている。黙々と歩けばもう少しでも距離が伸ばせるのに、と思いつつ嬉しそうに色んな名物を買い占める総司に強く言えないセイは仕方なく付き合っている。しかし二...

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2016.10.20 (Thu)

私の大好きな季節がやってきました。秋です。あ、き。なんで好きかは自分でもよくわかりません。なんとなく、過ごしやすいし寒くなってニットとか死ぬほど似合わない(笑)ニット帽とか身につけるこの季節が好きなんです。そしてもうすぐクリスマスでしょ?私はいい年ですからね。別にクリスマスなんてどうでもいいんですけれど。重要なのはサンタ。サンタ様と呼ばせて頂きましょう。クリスマスが近づくこのシーズン。「お風呂入るよ...

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◆鬼の棲処 Ⅱ ~夫婦ごっこ~

◆鬼の棲処

2016.10.20 (Thu)

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◆鬼の棲処 Ⅰ ~序章~

◆鬼の棲処

2016.10.17 (Mon)

時は幕末。処は洛中、西本願寺。ここには、鬼が棲んでいるー。※※※※※※※※※※※「神谷さんが出張って本当ですか!?」一番隊の部屋で荷造りをしているセイを見つけて総司は慌てて副長室へ走っていく。「お前、戸くらい叩けよ。」断りもなく勢いよく部屋に入ってきた総司を土方は一瞥すると直ぐに手元の書類に目線を戻した。その隣には茶をすする近藤の姿。「あの、出張ってどこまで?」「江戸だよ。」「えっ...江戸!?」驚きのあまり大...

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