2016年12月 - ゆまっこの風

記事一覧

今年はとても良い一年でした

みなさんどのように年末お過ごしでしょうか。私は今日でようやく仕事納め!いっつも夫よりも私の方が長く働いていて府に落ちません。でも現場で働く人たちはお正月も出っぱなしなので贅沢は言えませんね。年内のお仕事終了の方もお正月なんてありゃしないわ、という方も年中無休の主婦の方も勉強忙しい学生や受験生の方も。みーんなみんな私も含めて一年間お疲れさまでした!!私はこのブログを始め風を中心にした生活、とっても楽...

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◆☆くりすます

☆幕末の話と現代(桜の時)の話が一緒になっています。これが噂のクロスオーバー(笑)☆※※※※※※※※※※※※※※※※※※「神谷さん、何をしているんですか?」「何って『くりすます』の準備ですよ。」「はい?く、くりすます?」セイの口から出た聞きなれない言葉に目を丸くする総司。朝から屯所の中を走り回るセイの姿は見慣れてはいるのだが、いつもとどこかが違う。何やら赤と緑の派手な着物を着て、さらに真っ赤な三角巾を頭に巻いているセイは...

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年の瀬そしてお返事

年の瀬といえば...大掃除!皆さんちゃんとやりますか?大掃除。私、家事のなかで一番嫌いなのが掃除なのでやりません。どんなにやったってどうせすぐに汚れるし~掃除ってやってもやってもきりがないし~最近は年取ってすぐに手がカサカサになっちゃうし~やりません。でも夫はやりたがるので今日も一人で窓掃除してたんですよ。勝手にやってくれりゃいいのにわざとらしく「窓は大変だな~」とか大きな一人言を言うわけですよ。だ...

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◆零れる花 6《完》

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◆零れる花 5

セイの休暇が明けて屯所へ戻ると総司はまだ出張から帰っていなかった。別に総司の事を探しているわけでもなかったのに帰ってきてからも元気のないセイを気遣って近藤が声をかける。「少し大阪での仕事がたてこんでいるみたいなんだ。今日のうちには戻ると思うよ。」そうですか、とセイは気のない返事をして仕事へ戻ると近藤が、そういえば、と思い出したように振り向いた。「神谷くん、あれから深谷くんには会ったのかい?」「あ、...

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拍手コメントありがとうございました!

喉が痛い、と言っておきながらこれを逃したらまたまた来年になる、と思い友達と飲みに出掛けたら風邪が悪化しました。そりゃ当たり前です。でも年に一度二度ののみかい。どんなに熱があろうと喉が痛かろうと行きたいもん(T^T)毎週のように飲みにいくサラリーマン(うちの夫)の飲み会とは価値が違うんだよっ(T^T)ということでいつもに増してボンヤリしている私は二次の続きがいつになるやら分からない中お返事だけ書きに参りました。...

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◆零れる花 4

深谷と二人で飲みに行った二日後、セイにお馬が来た。自ら土方に休暇を申し出ると、最近のセイの機嫌の悪さを近くで見ていた土方はすぐに了承してくれ、セイは朝からお里の家へ向かっていた。「お里さん、お願いがあるんだけど...」茶を飲み、少し落ち着いたところでセイは早速本題に入る。先日深谷に「恋人に会いたい」と言われた件だ。セイの話を一部始終黙って聞いていたお里は溜め息混じりに頭を抱える。「その深谷はんって人...

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拍手コメントありがとうございました!

喉が痛いようー。私身体は丈夫なんですが唯一喉が弱いんです。いや、大人になってからなんですよ。それも子ども産んで仕事復帰して仕事も声を出す仕事なのも手伝ってか心身ともに限界が来たときに扁桃腺をやられてしまったんですね。その頃は毎週39度の熱を出してました。私このまま死ぬんじゃないかな、なんて本気で思ってました。手術して扁桃腺取っちゃうかか身体を休めるか どちらかだね~と医者には軽く言われてまだまだ子ど...

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◆零れる花 3

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拍手コメントありがとうございました!

今日の保育園の帰り道。雲がかかったお月様が綺麗だったので「あれは朧月って言うんだよ」と娘に話しました。「朧月って綺麗だね。朧月は着いてくるのが遅いね。」「雲が邪魔してるのかもね」そんな風流な会話をして帰る冬の夕方。いいものですね。日本語って美しい。さてさて「零れる花 1」にもたくさんの拍手ありがとうございました(*^^*)一体私は何が書きたいんだ!?何話まで続くんだ!?とのつっこみは本人が重々承知していま...

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