拍手コメントお礼♪

読書の秋に。そしてお返事。

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最近読み始めた本。
それは「源氏物語」です!
ずっと読んでみたい気持ちはあったのですが『むつかしそう』という印象が強くて。
そんな中、角田光代先生の訳書が発売されたと情報を仕入れまして、それなら読みやすそう!とチャレンジしてみたのです。
想像以上の分厚さ!!(笑)
これは小説なのか!?娘の国語辞典より分厚いんでねえかい?
でもこれで上巻ですからね。このあと中、下、と続くわけですよ。
読めるかな~?と読みはじめてみたら...


面白い!!
すんごく読みやすい!!
私は後書きを先に読む人なんですけど角田先生自身も『読みやすさ』を第一に訳されたそうです。
他の方の訳を読んだことがないので分かりませんが大分カットされている部分も多いようで。
そのカットする時の書き方が『ここらへんはくどくどしいので省かせていただきますね』みたいな書き方が可愛らしい!
「源氏物語」読んだことあるかたはご存知だと思うのですがこのお話は短いお話54話から構成されていてその一話を『話』ではなく『帖』と呼ぶのですね(私は初めて知った)
解説にも書いてありましたが1日一帖読むのがちょうどいい長さ。
読みやすい、とはいえスラスラとはさすがに読めないし最初の方って特に登場人物の関係性とかお話に慣れるまでは時間がかかるけれど、それを含めても一日一帖ちょうどいい長さなのです。
なので最初は(こんな辞書みたいに分厚いの読めるかなぁ)と不安でしたが何とか読めそう!
光君がね、聖人君子ではないのがいい。
情けなくて浮気性で頼りないのに魅力的。
まだ読み始めたばかりなのでその魅力がどこからくるのかまだハッキリとしたものが掴めないのですが。
遠い昔にこんな長編、妄想膨らませて書いたのだなぁと思うと本当に感動してしまいます。
あと何がいいってね、本から何やらいい香りがするな~と思っていたら本に挟まっていた栞にお香が仕込まれていたのです!
なんて粋な事をしてくださる!
お陰で本を開く度にタイムスリップしているような、和の空間へ旅に来たような非日常感が味わえます(*^^*)
大袈裟だけど香りって大事だなぁと思いました。
因みに私は子どもの頃から百人一首の歌の中で紫式部が一番好きで 今でも歌は空で言えます。
有名な歌ですからね、自慢できる話でもないのですけれど(о´∀`о)

是非読んでみてください、と簡単に言える分厚さと値段ではないので言いませんが機会があれば是非(*^^*)
因みに貧乏な私は実家に帰った際に買い物に行くお駄賃に買ってもらいました(笑)
なにやってんだ、いい歳して・・・(;´Д`)

さて。久しぶりの艶「黄昏月〈続〉」や過去作品にも拍手ポチポチありがとうございました!
余談ですが「源氏物語」にも艶期待してたんですが全くないですね~それにスポットを当てた訳書もあるようですが。

それでは以下にお返事書かせて頂きますね(*^^*)



rysa様

こんにちは!鳥羽伏見に沖田総司が行っていたら...。すごく妄想膨らみますね!私はrysa様が仰るように局長、副長共に総司の意見をある程度尊重して戦い方が変わっていたのではないかな、と思います。源さんも生き残れたのかも。。「もしも」って考えるの楽しいですけれど一歩ずれるとやはり切ない、寂しい気持ちになってしまいますね。二次創作書かれている方の中には沖田先生の病が治って長生きしたり病気そのものの部分をカットしてセイちゃんと夫婦になったり、というなんとも幸せなお話を書かれている方も多いじゃないですか。あれ。私も書いてみたい!って心底思うのです。でも私のなかではやはり「沖田総司は労咳で早くに亡くなる」というイメージから脱却できなくて(T^T)どうしても書けそうにありません。。儚いから尊いのかしら...本当に自分勝手なはなしなんですけれどね(^^;
それよりも!お仕事で京都へ行かれていたと!!わー!!羨ましいです!それも大政奉還150年のまさにその日に二条城に行かれたとは!!!羨ましすぎて倒れるかと思いました(T^T)お仕事とはいえ、ナイスタイミングでしたね!私は二条城今年初めの旅行でも行けなかったのでかれこれ中学生の修学旅行以来行っていないのです。今行けばあれやこれや妄想膨らみまくりなのに...(>_<)観光客もたくさん来ていましたか?平日だとそんなこともないのかな。お仕事お疲れ様でした!
「黄昏月〈続〉」の先生大人でしたか(汗)私の中では余裕のない大人気ないそうちゃんだったのでrysa様にそう言って頂けて救われました!ありがとうございました(*^^*)
それではこの度もコメントありがとうございました!またお待ちしています♪

紫音様

こんにちは。そうですそうです!斎藤さんは勿論沖田先生もセイちゃんと五歳差だから佑馬兄も五歳って思い込んでしまったのですね。うーん、思い込みって怖い。七歳差ってけっこう大きいですよね。しっかりした優しいお兄さんだし顔もカッコいいしそりゃあセイちゃんはお兄ちゃん子になりますわな(*^^*)
朝ドラまさかのお兄ちゃんあっけなく...!私はちょうどその日前半見忘れていて後でネットでお兄ちゃんの行く末を知ったのですが驚きすぎて...!咳していたけど労咳ではなくて喘息を拗らせたんですね。あの時代は生き抜くこと自体が素晴らしい事だったのだなぁとしみじみ思いました。
「黄昏月〈続〉」の感想もありがとうございました!腕をあげたなんてー!!やだわー!お世辞でも嬉しいです(*^^*)ありがとうございます!今回書いていて思ったのですけれど艶ってシチュエーションとか語彙とかワンパターンになりがちで(何処かで読んだ?)って読者様に思われていそうだなーと思いつつ。どうにか沖田先生の頑張り具合に変化をつけてみたりして。やっぱり艶って難しいな、と思いました。読見直せば読み直すほど自分では萌えなくなってくるし(これでいいのかしら?)といつも以上に投稿するのが今もなお不安です。なので「腕をあげた」のお言葉、本当に嬉しかったのです(о´∀`о)
紫音さんの仰る通り最近の沖田先生なんて弱ってるだけじゃなくて邪気がぬけきってる、というか...煩悩というものをどこかに置いてきてしまった仏のような顔されて...あっと、失礼!まだまだ!これからです!セイちゃんが沖田先生のオトコを呼び覚ましてくれるに違いありません!
それではこの度も拍手コメントありがとうございました!またお待ちしていますね!
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