ゆまっこの風

flowers連載中の「風光る」の二次小説と日記です。

新年ご挨拶と冬コミとお返事。

拍手コメントお礼♪

新年明けましておめでとうございます!
今年も沖セイ全力応援していきたいと思いますのでお付き合いして頂けると嬉しいです(*´∇`*)
どうぞ、宜しくお願い致します!

さて。去る12/30日。いってきましたよー!ビッグサイト!

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夏コミに続き人生二回目のコミケ!二回目にしてサークル参加するなんてほんと怖いもの知らず..というかほんと世間知らず..というべきなのか..とりあえず非常識っぽい。
でもそんなの気にせず!サークル参加ならではの並ばずに入場!
一般参加さんの列は朝七時半の時点ですごかったです。いつから並んでたのかな?身体冷えちゃうよね、お疲れ様です、と頭を下げつつ。土曜日朝とは思えぬ込み合っている駅で無事に「和風丁」の優月さんと合流できました。
出会えてすぐにお土産のお菓子を頂き「これ食べたかったんですー!」と優月さんのナイスチョイス土産にさっそく興奮する私。久しぶりに優月さんに会えた興奮と遠足並みに張り切って早起きした(四時半に起きた)変なテンションの私に優しく話をふってくださる優月さん。。相変わらずの優しさです(T^T)

今回は一番大きい会場の一つ奥、なんとなく離れ小島のスペースでした。
寒い寒い、と言われていたので寒さ対策バッチリしてきましたが会場が狭いせいか?あまり寒くない。むしろ暑い。
真冬なのに優月さんに教えてもらいつつ汗だくで準備を始める私。
そして初めて目にする「酔ヒ恋イ」の出来上がり本に興奮!!
可愛いー!可愛いよー!!レトロな感じがタイトルに合ってるー!!早く中身も見たいよー!!

ちなみにスペースはこんな感じ。

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新刊は三冊!自分の書いたものも並んでると思うと感無量です..(T^T)

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一般入場が始まる前に今回一緒に売り子さんをやってくださるB乃さんが到着!相変わらずの美女!
準備している間にもよく分からない人だかりやら行列は増えるばかりで聞くところによると「サークル参加している人たちが企業ブースに並んでいる行列」らしい。
へえーへえー。みんなすごいなぁ。「好き」ってホント偉大。
そんなこんなで10時。一般入場の時間になりました!開始の放送が流れるとみんなで拍手。なんだか感動の一瞬です。
開始と同時に優月さんはお買い物に行かれてちょうどB乃さんも席を外していた為私はボーっと座っていたのですが会場のシャッターが開くと同時に凄い行列が通路を進んでいきました。
あまりの出来事に驚いた私はついついお隣のサークルの売り子さんに「あの行列は何ですか?」と聞いてみると「外で待っていた人たちが企業ブースに向かう列」とのこと。「民族大移動ですよねー」とにこやかに色々と教えてくださりオタク歴18年、と仰るキレイなお姉さん、「新刊一冊も書けてないんですよーたくさんご本並んでて凄いですね」と言ってもらえて(そうだよなぁ、夏、冬と続けて新刊出すってホント時間的にも金銭的にも凄いことだよなぁ)と優月さんのすごさを改めて実感しました。
因みにシャッター開いたら急に寒くなりました。コートも帽子もマフラーも手放せない..ひとつ失敗したのは手袋。
お客様相手ですからね。手袋してたら接客もできませんからやはりここはホッカイロでしたね。(次回へのメモ)

午前中はお客さんはあまり来られない、と聞いていたので私がいる間に一冊も売れなかったらどうしよう、と心配していたのですが思っていたよりも次々とお客様が来てくださいました!Twitterで仲良くしてくださっている方も遊びに来てくれて合同誌はもちろんだけど無料本を手にとって持っていってくださった時はとても嬉しかったな。
因みに私が帰る時点で(12時半頃)売れた数はコチラ!↓

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一冊も売れないかも、と心配していたなか、かなりの売れ行き!「午前中にこれだけ動いたのは久しぶり」と優月さんも仰っていたので嬉しい限りです(*´∇`*)
昼過ぎに早々にお手伝いを切り上げて次に向かうは無料配布本の表紙を描いてくれたとらさんの職場!
年始年末大忙しのとらさんの元へ出来上がりの本とお礼を持って遊びに行きました。あまりの忙しそうな様子にしばらく遠目からウロウロしてかなり怪しい人物。
漸く感動の再会を果たしてとらさんから頂いた表紙の原画!!↓

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綺麗ーーーー!!!

ものすごく綺麗ーーー!!!
無料本のタイトルは「溜め息」。
目に見えない溜め息をどう表現するか悩んで「溜め息」を「花」に例えてくれたんですって。
だから、溜め息の数だけ花があるの。
見事に咲いている花もあれば散ってしまった花も。
色々と考えると泣けてくる(T^T)
とらさんに出来上がりの小説を読んでもらって後は全てお任せにしていた絵です。
想像した以上に美しくて繊細な絵が出来上がって、ほんとうに嬉しくて。
感謝の気持ちでいっぱいです。
ちなみにこちらの無料本。イベント終了した時点で数部余っていたとのこと。
優月さんのブログにて通販を行う際に「溜め息も」と言ってくだされば無料でお付けしてくださるそうなのでもしよければ素敵な表紙、生でご覧になってくださいね(*^^*)

因みに今回お会いした皆様に頂いたお土産の数々。↓私が興奮した優月さんからのお土産「めんべい」。これね、前も頂いて凄く美味しかったんですよ。それでちょうどその話を前日Twitterではすはなさんとしていて。
なのでコレを頂いた時は優月さんエスパーかと(表現が古い)思いました!!
私なんて朝駅まで送ってもらった車中に皆さんに渡すお土産全部おいてきちゃって..貰うばかり..
本当に御馳走様でした(>_<)ありがとうございました!!

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あと優月さんに頂いちゃいましたコレ↓大正処女御伽話だよーーー!!可愛すぎるーーー!!!
頂いてばかりですみません、ほんとに。。

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人生初の同人活動。お店番では何故かリラックマの話題に盛り上がり(笑)時間が全く足りなかった..。もっともっと優月さんともB乃さんともお話したかった..(T^T)
遊びに来てくれたちぃさん、こわにさんにも落ち着いてお礼を言いたかった(二人のあまりの天使ぶりに挙動不審者になってしまった)
ご本を買ってくださった方、一人一人にもっともっとちゃんと感謝の気持ちを伝えれば良かった。

色んな後悔はありつつも。 今回関わってくださった皆様、応援してくださった皆様。
本当に、本当にありがとうございました!!!

ちなみに買った本はまだ袋から開けれてもいません..一体いつ読めるのだろうか..(遠い目)

今年も本作りは分かりませんがさぼっていたブログでのお話更新、頑張りたいと思いますので遊びに来てくださると嬉しいです(*´∇`*)

今年も皆様にとって、そして沖セイにとって、幸せな一年になりますように..!!


以下にお返事書かせて頂きますね(*^^*)

メリークリスマス!そしてお返事

拍手コメントお礼♪

今日はクリスマスですね!昨日も今日も街に出てないから世の中のキラキラ具合は分かりませんが。
娘とケーキ作ったり炊飯器でローストビーフ作ってみたり。←これ、物凄く簡単で美味しかったのでオススメです!
楽しいクリスマスになりました(*^^*)
私だけサンタさん、来なかったけど..

皆様お忙しい年末を過ごされていることかと思いますが私も今日まで頑張れば(>_<)
あ、仕事は29まであるのですが大きなイベントが今日で終了するので明日からは気持ちが大分楽になります。

今月後半から仕事の日にち(週四から週五に)と時間(朝夕合わせて一時間半)が増えて給食終了のためお弁当作りなんかもあったりして心身共に余裕がない毎日。
ホントにいらいらしちゃって子どもにも文句言いまくり。。
反省です。
朝はなんとかなるものでしたが夕方、たった30分帰りが遅くなるだけでこんなにもバタバタとスケジュールが押してしまうとは思いませんでした。
慣れてくれば少し心にも余裕が出てきてくれると思うのですが辛い(T^T)

仕事は行けば楽しいんですが行くまでがもう嫌で嫌で仕方がないんです。

なんとか心を無にして頑張りたいと思います(T^T)
(休みまであと何日とか休みの日の予定とか考えると気が滅入るから『無』になるのが一番だと悟った)

この後年末に冬コミがあるわけですが多分、何事もなければこの記事が今年最後の更新になるかと思います。
今年一年、通ってくださった方、拍手やコメントをくださった方、本当にありがとうございました!
皆様の暖かいお心のお陰で何とか今年も一年ブログを続けることが出来ました。
年末にかけて更新も減ってしまい情けない限りです。
また新年明けて余裕が出てきたら少しずつお話の続きも書いて行きたいと思いますので来年もお付き合い頂けたら嬉しいです(*^^*)

それでは皆様お身体に気を付けて、良いお年をお迎えください。


以下にお返事書かせていただきますね。

冬コミ追加情報!そしてお返事も。

未分類

私、一番大事な事を書き忘れていました!
冬コミ日にちと場所よね!
コレ書かなきゃ来れないわよねっ!
失礼しました(>_<)

以下、優月さんのブログより。

※※
12月30日(土)
東7ホール す-02b 「和風丁(わふうてい)」です。
 
~当日販売予定リスト~

【既刊】
『蜜月夜話』 1000円
『沖田家』 500円
『PETIT×2 LOVERS ~現代版~総集編+ 』 無料配布
『嫁総司』 1000円

【新刊】
『雪燈花』 1500円
『酔ヒ恋イ』 300円
『溜め息』 無料配布(「ゆまっこの風」さん委託本)
※※

以下に私の無料本のR18を消して頂いた新しいお品書き(お手数おかけしました(>_<))等。

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優月さんのもうひとつの新刊「雪燈花」。
優月さんのブログで少しだけ掲載されているのをご存知ですか?
私はアレが読みたくて読みたくて。でも昔の御本だからもう在庫はないみたい。
残念、と泣き寝入りしていたら今回リニューアルされて出されるとは!!

私ね。優月さんのコメディちっくな可愛いお話もモチロン大好きです。
でもね、シリアスなお話。
ほんっとうに大好きで(T^T)
今回も涙なしには読めない。絶対に店番中には読めない(号泣して周りの人に引かれるから)。
楽しみすぎて今日から眠れない夜を過ごしそうです。

「酔ヒ恋イ」も出来上がり本は私もまだ見ていないのでとても楽しみです(*^^*)
さて、今回はこの冬コミ参加に至るまでの経緯を少し。

事の始まりは今年の夏コミ後のお食事会でした。
前雑記にも書きましたが私は、はすはなさんとお客さんとして優月さんのサークルさんへお買い物へ。
はすはなさんが優月さんとお店番をされていたB乃さんを夕食に誘ってくれてなんだか妙にオシャレでお高い東京のレストランでご飯食べたのです。
そこで優月さんが
「まー坊さんも書いてくださいよ~」
と軽く一言。
そう。軽かったから私も軽く返しましたわ。
「あはは~私は本になるようなお話書けませんよ~」
あはは~で終わったのでその場のノリで終わると思ってましたよ。心から。
元々冬コミに向けて優月さんとはすはなさんのタッグは組まれていたようで
「ほら、まー坊さんが小説書いてB乃さんが挿し絵で~」
と私の隣にいたB乃さんまで無茶振りに巻き込まれ
「いやいや~無理ですよ~えへへ~」
とかるーいノリで。ええ。あくまでかるーいノリでその会はお開きになったのです。

そしたら...

夏コミ終了後一週間も経った頃でしょうか。(遠い目)
優月さんからメールが届きまして。
『冬コミの合同誌の件なんですが』

え?

ええーー!?

ほ、本気だったのですね、優月さま...!!
でも。
悩んだのは正直一瞬でした。
誘って頂いた事は本当に嬉しかったしこの機会を逃したら一生本なんて作れないんじゃないか。
そう思ったから。

そこから原稿書き始めた訳ですが私はパソコンを使えないので(家族と共有のものしかないし)いつも通りスマホで打っていたのですが。これじゃページ数も分からないし行間とか改行の雰囲気とか本として完成した場合の絵面が全く分からない。
せっかく参加させてもらうならちゃんと自分の納得するものを作りたい。
というわけで優月さんに原稿をWordにコピペしたデータを送って頂き結局パソコンで編集作業をすることに。
人生初、USBメモリを使いましたがあれは便利ですね!履歴さえ消しちゃえばバレませんもんね!
なんとか原稿調整しつつB乃さんとの挿し絵打ち合わせ。
何せ本を作るの始めてなんですから挿し絵を書いて頂くのも始めて。
どの場面に挿し絵を入れるか、からB乃さんに相談にのっていただき仕事の早いB乃さんは次々とラフ絵をくださいました!もーほんと凄い。人物画だけじゃないですからね。背景もそうだし提案してくださった構図も様々で(なんて凄いお方なんだ...!)と感動でうち震えました(T^T)
18禁なのでもちろんER描写もあり。最初はこっぱずかしかったものの段々感覚が麻痺してくるんでしょうか。
「もうちょっとでイキそう、みたいな表情で~」
とか
「セイちゃんの太ももは見えなくてもいいですか?」
とか
「ホントはここ、際どいモノが見えてる筈なんですがぼかしますね」
とか笑
もしかして18禁の漫画とか書かれる方の打ち合わせってこんななのかな、とちょっと思ったり。
冷静にあのやり取りをもう一度見たら赤面してしまいそう(今更純情ぶってみる)

そんなこんなで話し合いを何度も重ねて完成した作品なんです。
ブログは誰でも訪れることが出来て無料で読める。
だから読む側も(つまらないな、合わないな)と思ったらスッと閉じてもうそれで終わり。
でも今回はお金を払って買っていただくわけですから。(太っ腹優月さんの計らいで採算とれないくらいの破格のお値段ですが..)
読んでくださった方が(買って良かったな)と少しでも感じてくださらなければ申し訳ない。
そんな理由もあってブログに載せてある作品もどれもこれも大事な作品だけれども「酔ヒ恋イ」はまた少しだけ違った意味で大事な大事な作品になりました。
大変だったけれど本当にやってよかった。
優月さん、誘って頂いて本当にありがとうございました!

「和風丁」さんではイベント後に通販も行う予定、とのこと。
もう少ししたらpixivさんにてB乃さんがお品書きと共にサンプルとして少し中身を見せてくださるとのこと。(「酔ヒ恋イ」が載るのかはわかりませんが)
是非ご覧になって検討してくださると嬉しいです(*^^*)
長々と読んでくださりありがとうございました。

以下にお返事書かせていただきますね!

冬コミ情報解禁!

未分類

12月に入ってますます寒くなってきましたね。
体調崩されていませんか?私は毎日とてもお布団が恋しいです。


さて!
今月末に開催される冬の祭典、冬コミ!
風光る唯一のサークルさんである「和風丁~夜語り~」様が出店されます。
そして。サークル主の優月遊様に誘われて私も一つお話を書かせて頂きました(*´∇`*)

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新刊二冊出されるのですがその中の一つ、「酔ヒ恋イ」に載っています。

人生初の同人誌!縦書きの本!もう縦書きで『原稿』というものを書くこともなんかワクワクしちゃうし人様の御本にお邪魔させて頂く。という緊張感もあり。
でも凄く楽しかったー!!

分からないことだらけで優月さんには質問攻めしてしまい ご自身の執筆活動があるにも関わらず丁寧に教えて頂き本当に感謝の気持ちで一杯です(>_<)ありがとうございました!

こちらは勿論18禁。簡単な内容は...ヒント。32巻。←全然わからないヒント?
そして楽しみな挿し絵!
「酔ヒ恋イ」は優月さんと私の話、一つずつ掲載されているのですが
優月さんのお話→はすはなさん
私の話→B乃さん
の豪華挿し絵の四人合同誌!!
優月さんのお話はまだ拝読していないので分からないのですが私の話にはな、な、なんと!挿し絵が四枚~!!
それもめっちゃ綺麗。そしてエロい。
B乃さんの絵ってとても可愛らしい雰囲気があるのに今回改めて思ったのは「カラダがエロい。」ってことです。
もー!注目はセイちゃんの太もも(完全に変態目線)!あと沖田先生の二の腕!!
もーね、なんていうのかしら!?カラダのバランスがさいっこうなんですよ。
B乃さんには出来上がり小説の誤字脱字チェックまでしていただき、色んなアドバイスも頂いて..(T^T)本当に一人では作れなかった作品なんです。
楽しんで萌えて頂けたら嬉しいです(*´∇`*)

ハァハァ(興奮中)

因みに今回私単独で人生初のコピー本も作らせて頂きました!
こちらの表紙はなんと、とらさん!!
それも無料配布!
あ、こちらはお品書きには「18禁」と載っていますが「18禁」ではありません(>_<)私の伝達不足で申し訳ありませんでした。
「溜め息」は老若男女どなたでも健全に読める超超短編三本仕立てになっております。
こちらはちょっと切なさ溢れるお話。読んだ後に心がズーンとなるような話が書きたくて。(完全にS気)
このタイトルを思い付いた時に絶対に表紙はとらさんに書いてもらいたい、と思い急に頼み込んだのですが忙しい時期にも関わらず快諾してくださいましたー!
実は私もまだラフ絵しか見ていなくて。それでも私のイメージぴったり!ご存知の通りとらさんは完全なアナログ絵。色あいがとっても綺麗な絵師様。完成が物凄く楽しみです(*≧∀≦*)

ハァハァ、興奮しすぎてちょっと動悸息切れが...(´д`|||)

そんな豪華なイラストたっぷりの御本たち!一見する価値アリですよー(*´∇`*)
当日私も午前中だけお店番させていただく予定ですので、冬コミ元々行く予定だった方も、行こうか悩んでいた方も、行かないつもりだったけど家がお近くの方も。
是非是非遊びにいらしてくださいねっ(*^^*)
もうご覧になっている方も多いと思いますが細かい情報は優月さんのブログにて確認してくださると幸いです(*^^*)

本書くのも始めてだし宣伝も始めてなのでよく分かりませんがサンプルとかあった方がいいのかな~?
質問、欲しい情報等ありましたら答えられる範囲で回答させていただきますのでコメントに入れてくださると嬉しいです(*´∇`*)


取り急ぎご報告まで。。
雑記にも拍手ポチポチありがとうございました!お返事次回に書かせていただきますね!


沖田先生の色気について。そしてお返事

拍手コメントお礼♪

沖田先生のだだもれる色気...。
皆さん一度は感じたこと、ありますよね?
わ、私だけじゃないですよね?
沖田先生の何がズルいって沖田先生自身、自分の魅力(格好よさ、スタイルの良さ、可愛さ、色気、その他もろもろ)に全く気付いていないところですよ。
23巻あたりで怪我して意識朦朧のセイちゃんに「格好いい」と言われて「格好いい!?私が!?」と本気で驚いちゃってるアレ。計算してのアレだったらあざとすぎて怒りますよ。

ということでTwitterで話題にもなった沖田先生の色気だだもれコレクション。
私チョイスで三つ。


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皆さんはどの沖田先生に色気を感じますか?
はすはなさんチョイスも最高でした。水(汗含む)の演出と練習着(黒いやつ)はヤバイですよね。色気の格上げハンパないです。
沖田先生、今で24歳でしょ?20歳過ぎる頃から男の子ってどんどん変わっていきますもんねー(>_<)
私は女姉妹、周りも女ばかりなのでそういう変わっていく瞬間の男子をまじまじと見たことはないのですが大人になってから客観的に見てるとホント、そう思います。
やはり体型の変化なのか?それとも心の変化なのか?
色気、それもまだまだ未熟な色気が出てくる時期のこの沖田先生世代、やばいですねー。
何が一番ヤバイってこんなことに大騒ぎしているおばちゃん(私)ですが(^^;

皆様のオススメ沖田先生も是非とも教えてくださるとそれだけで私の体力全快しますので、どうぞ宜しくお願い致します。

「鬼神 三」や過去作品、雑記にも拍手ポチポチありがとうございました!
以下にお返事書かせていただきますね。

◆鬼神 三

◆鬼神

旅路を共にした藤田は案外よく喋る男だった。
今朝副長室で挨拶をした時は礼儀も正しく爽やかそうに見えたがあの場では猫を被っていたのだろうか。
道中総司と同い年だということが分かると何かにつけて馴れ馴れしく話しかけてくるようになった。

総司も決して無口な方ではない。
中の良い隊士や心を許している同士であれば下らないことを話して大笑いをすることもあるし、どちらかといえばそういう明るい雰囲気の人柄の方が好きだった。

しかし今は状況が状況だ。

いなくなったセイが無事なのか、それさえもはっきりしない中、下らない話を次から次に振られるのは総司の心を苛つかせたが、もしかしたら藤田も気を使っているのかもしれない、と考え会話には適当に返事をしながら先を急いだ。

気が急いてしまって予定よりも大分早く一日目の宿に到着した総司が、もう少し歩きたい、と藤田に告げると
「駄目ですよ。山崎さんたちと宿で合流するって約束ですから。」
とピシャリと止められ、総司はまた少し苛つくが、きちんと約束を守るあたりしっかりした人物なのかもしれない、と思い直すことにした。

総司たちが宿について二刻ほど遅れて山崎たちが到着した。
何処で敵が見ているか分からない状況で直接接触するのは危険だ、という事で総司は適当に文を書いて宿の者に山崎に渡すよう頼んだ。
藤田が風呂に入りに行き一人部屋に残された総司はゴロンと横になり天井を見つめる。
そっと瞳を閉じればいるはずのないセイの声が聞こえてくる。

『助けて、先生』

その大きな瞳は涙で濡れてはいない。
ただ、寂しそうな、冷たい色をしていた。


総司も軽く湯を浴びて食事を済ませると藤田は旅の疲れからか直ぐに寝てしまった。
またあのお喋りに付き合わされるのは正直うんざりだったので総司はホッと一息付きながら窓から外を眺める。
もう一年以上京にいるとはいえ此方の方面に出向くのは初めてで都とは程遠い田舎くさい景色がなんとなく生まれ故郷を思い出させてくれて安心する。
窓から冷たい風が吹き込んできて、そのせいなのか奥の部屋で寝ている藤田が一つくしゃみをした。
総司はそっと窓を閉めると荷物の中から朝、山南に貰った『大江山』の本を取り出す。
あまり活字が得意ではないが全くといっていいほど狂言の内容を覚えていなかったので少し気になっていたのだ。

狂言には台詞がない。演者の動きと音のみで物語が表現される。
演者が被る面は幾つもあり『鬼の面』一つにしても数種類の表情が存在するのだ。

『大江山』の内容は大体が『鬼退治』をする源頼光の英雄談であり『鬼』は『悪者』として描かれている。
しかし総司には山南が言っていたある言葉が気になっていた。

『『大江山』には、鬼たちは最初は比叡山に棲んでいて、京の民に騙されて居場所を追われてしまい大江山に移り住んだ、という話もあるんだ』

元々住んでいた土地を人間に奪われた鬼たち。
それがどうしても引っ掛かってしまう。
それが何故なのか、どういう意味を持つのか今の時点では自分でも分からないのだけれど。

総司は一つ溜め息を吐くと敷いてあった布団に潜り込む。
身体は疲れていたけれど、またきっと深くは眠れないのだろう。
そんな事を考えながらもそっと瞳を閉じた。


※※
『...せい。沖田先生..助けて...』
何処からか聞こえるのはセイの声。
『神谷さん?どこにいるのですか?助けに来ましたよ?』
総司は必死で叫ぶが声がうまく出てこない。
ああ、また夢を見ているのだろう、と頭の中で理解した。

以前見た夢のように何処からか水の音がする。
総司はその音を頼りにセイの姿を探してさ迷う。
すると細く、長い川に辿り着いてそこで着物を洗っているセイを見つけた。
『神谷さん?そこで何をしているのですか?』
『着物を洗っているんです。』
泣きながらそう答えるセイの手の中には真っ赤に染まる着物が何枚もあった。
『なぜ、そんな赤い色を...?』
総司の背中に嫌な汗が流れる。
『...洗っても洗っても落ちないんです。血が...。』
セイはそう答えるとびしょ濡れの着物を絞るでもなく持ち上げて山へと歩いていく。
セイの歩く先にポタポタと着物から滴る真っ赤な水滴がまるでセイの血のようで総司は慌てて声をかける。
『神谷さん!そっちへ行っては駄目です!山には鬼がいるんです!』
必死にセイを追いかけようとするが足が全く動かない。
早く引き留めなくては、と総司が手を伸ばそうと力を込めた時、セイがふ、と此方を振り返った。
『...鬼?...鬼は、私たちでしょう?』
そう話すセイの瞳は渇いていて、返り血を浴びたかのような水滴が滴るその表情は確かに、微笑んでいたー。
※※


総司が目を覚ますともう藤田は着替えを済ませて出かける支度を済ませていた。
「沖田先生、お早うございます。」
爽やかそうに笑う藤田を見て総司は少しホッとしたように微笑む。
ああ、やはり夢だったのだ、と頭を抱えながら先程のセイの表情を思い出す。

『鬼は私たちでしょう?』

そう問いかけるセイは、まさに壬生狂言で見た鬼の面そのもののようだった。
そうだ。
あの娘は、セイは女子である前に立派な新選組隊士だ。
京の都では鬼と呼ばれ恐れられる存在なのだ。

その事を、犯人たちは分かっていてこの事件を作り出したのだろうかー?

もやもやとした不安のようなものが総司の心を蝕んでいく。
とにかく、先を急いだ方がいい。
総司は無言で布団から抜け出すと旅支度もそこそこに「待ってください」と焦る藤田を置いていく勢いで宿を飛び出した。



お誕生日プレゼント。そしてお返事

拍手コメントお礼♪

ついに!12月ですね。
本格的な冬!私は寒いの、結構好きです。暑いのは脱いでも脱いでも暑いけど寒いのは着ればなんとかなるでしょ?
それに大人になってそんなに寒い場所にいることも少なくなってきたので特に大変な思いはしないのです。

先日こちらのリンク先でもTwitterでもお世話になっている「月と風のささやき」のrunaさんのお誕生日のお祝いに、僭越ながら一つお話を書かせて頂きました(*^^*)
皆様の素敵な絵と違って私なんかのお話もらっても別に嬉しくないかなーなんて思うことも色々とあったので最初はイラストの練習していたんですけどね。あまりに酷い出来でしてね...。
これだけ差し上げるには申し訳ない、と書かせて頂きました(T^T)
皆様ご存知の通りとっても優しいrunaさん。とても喜んでくださってブログにもすぐに飾ってくださいましたー!
ので、どぞ。リンク先から「月と風のささやき」様へレッツゴー!

ちなみにお話を読んでイラストまで書いてくださったのですよ!それがこちら。↓

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可愛いー!!可愛すぎるー!!
ねこちゃんが出てくるお話なんですけどね。差し上げた直後に発売の本誌の扉絵もセイちゃんがねこちゃん抱っこしていて驚きました!!ついに私の怨念がまる先生に通じたのだと思いました。

本誌とは全くかけはなれたほんわか話ですので安心して(?)お読みくださいませ(*^^*)


さて雑記や過去作品にも拍手ポチポチありがとうございました。
以下にお返事書かせて頂きますね。

家にそうじろうくんが来た。そしてお返事。

拍手コメントお礼♪

『そのうち、そのうち。弁解しながら日が暮れる』

あいだみつおさんの言葉です。
うっ...痛い...胸に深く突き刺さりました..

この言葉を聞いて漸く重い腰をあげはじめた私です。(でもまた腰をおろした)

最近新撰組の隊服を着たコリラッ◯マを買いました。
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あることは知っていてずっと欲しかったので今度京都に行った時に買おうと思っていたら近所のイ◯ンに売っていたので衝動買いしてしまいました。
普通の茶色いリラッ◯マも可愛くて欲しかったんだけど結構高いんですよっ(T^T)
泣く泣くコリラッ◯マだけ手にいれて「そうじろうくん」と名付けました。
家にもう一匹裸ん坊のコリラッ◯マがいたのでそのこを「セイちゃん」と名付けました。
その結果、「そうじろうくん」と「セイちゃん」は結婚をして無事赤ちゃんが産まれたようです。

あ、これ全て娘の妄想の話です。
大分私の妄想と被っていたので面白かった(*≧∀≦*)
娘は「そうじろうくん」は私のものだと認識しているのでいつも寝るとき私の隣に寝かせてくれます。

最近娘も手が離れてきて心身ともに余裕が出来てきたからなのか『娘可愛いピーク』が到来してるんですよね~。
遊んでいても勉強していても寝ていても可愛くて仕方がないっ!
離れていってしまうのも間近だと思うのでベタベタ触りまくっています。

そんなことより今日は本誌発売日!
本屋の開店まで待ちきれません(*´∇`*)
開店と同時に行くくせに一番にレジに駆け込むのが何だか恥ずかしくて暫く用もないのに本屋の中をウロウロする私。
もうこの年になって恥なんて捨ててきたと思ったのに...(´・ω・`)


「鬼神 二」や過去作品にもポチポチ拍手コメントもありがとうございました!
何故今回スピード更新ではないのか自分なりに考えてみたんですが今回はアレです!珍しく簡単なプロットなるものを作って手帳に書き記してあるのです。なので展開を忘れる心配がない。そして自分のなかでは完成している気になっている!から更新が遅いのかも...!
師走、忙しいですしね!のんびり暇潰しに通って頂けたら嬉しいです(*^^*)

以下にお返事書かせて頂きます。

◆鬼神 二

◆鬼神

夢と現実の狭間のようなところでウトウトと一晩を越した総司は寝不足の為か変に冴える頭を抱えながら副長室へ向かう。
その途中廊下で山南に会い、少し話がしたい、と呼び止められた。

「総司。神谷くんと一緒に観た狂言の内容は覚えているかい?」
山南の部屋に入るとそんなことを聞かれて総司はあからさまに顔をしかめる。
そんなことが今セイのいなくなった事に関係があるようには到底思えなかったからだ。
覚えていません、とぶっきらぼうに答える総司の気持ちを察した山南は
「いやね、それが気になる事があるんだ。」
と一冊の本を総司に差し出した。
「なんですか?」
パラパラと渡された本をめくりながら総司が怪訝そうな顔をする。
山南は大きな溜め息を吐くと、腕を組み神妙な顔つきで話始めた。
「昨日の手紙の差出人に『童子』と書いてあっただろう?それはこの『酒呑童子』ではないかと思うんだ。」
「酒呑童子?」
総司は山南に指差された箇所を目で追う。
短時間に目を通しただけではよく内容が理解できないが、何かの物語なのだろうか。
「これは壬生狂言の演目の一つ『大江山』の話なんだ。」
『大江山』という言葉に総司の身体が固まる。
昨日の手紙の地図に示されていた場所が大江山だったからだ。
「簡単に説明すると『大江山』には鬼が棲んでいて山を降りては村の若い女子を連れていき働かせたり食べたりしている、という内容なんだが『大江山』と『童子』二つの言葉が出てきている以上、今回の事と無関係とは考えにくいとは思わないか?。」
「...そうですね。」
総司は手に持った本をぎゅっと握りしめる。
理由は分からないけれど、犯人がその『大江山』の内容を模倣しているのだとしたらセイや、あの女子の命も危険なのかもしれない。
一刻も早く、助けなければー。

総司が顔を強ばらせたまま部屋を出ようとすると山南が腕を掴んだ。
「総司、おまえ縁談を断ったらしいな。」
「はい...。私は神谷さん意外と一緒になることなんて考えられませんから。」
きっぱりとそう言い切る総司に山南の顔が少しだけ和らぐ。
しかしすぐに厳しい顔付きに戻ると
「神谷くんと二人の時をその縁談の相手に見られた、ということは?」
「...あります。けれど、それが関係があるのですか?」
早くセイを助けに行きたくてあからさまにイライラしている総司を宥めるように山南はゆっくりと、落ち着いた声を出す。
「もしかしたら、犯人は総司と神谷くんの関係に気付いて君たちの仲を引き裂こうとしたのかもしれない。」
「え?」
「『大江山』には、鬼たちは最初は比叡山に棲んでいて、京の民に騙されて居場所を追われてしまい大江山に移り住んだ、という話もあるんだ。その仕返しに人間を襲うようになった、というね。」
総司は首を傾げながら山南の言葉の意味を理解しようと一生懸命に頭を働かせる。
居場所を追われてー。
要するに『酒呑童子』という鬼が縁談相手の事で、破断されたことで居場所がなくなった彼女がセイを襲った、ということだろうか。
「...その縁談の相手が私と神谷さんの関係に気付いてそれで縁談が破談された仕返しに神谷さんを連れ去った、ということですか?」
総司の言葉に山南が頷く。
総司は狂言を見終わった後に壬生寺で出会った女子のことを思い出す。

『うちはお芝居大好きなんどす』

そう言いながら笑っていた彼女。
それならば『大江山』の内容を十分に理解していてもおかしくはない。
それにあの付き人の嫌な目線。
明らかに自分とセイの様子を怪しんでいるように見えた。
「...分かりました。その事も念頭に入れて、行ってきます。」
親切に教えてくれた山南に少しだけ笑顔を見せて、総司は部屋を出ていく。

犯人が、あの女子たちー?

どこか府に落ちるような、納得できないような、消化できない気持ちを胸に総司は副長室へと急いだ。


副長室に入ると土方と近藤の他にあまり見慣れない隊士が座っていた。
「総司。彼は藤田という。三月ほど前に入隊したばかりだが中々腕は立つぞ。」
近藤が藤田という男の肩をポン、と叩きながら笑う。
男は恥ずかしそうに笑うと一歩前へ出て総司に深々と頭を下げる。
「藤田と申します。この度は大江山までご一緒させていただきますので道中宜しくお願い致します。」
「え、彼と一緒に、ですか?文には私一人で、と書いてあったではないですか。」
総司が不満そうな声を出すと土方が厳しい口調で説明する。
「藤田は大江山の近く、福知山の出身だ。道案内を含めて同行してもらう。」
文に『一人で』と記してある以上、その約束を破っては相手の怒りを誘うのではないか、と思いあまり納得できなかったがここで断れば『ならば行くな』ということになりかねない。
総司は渋々同行を認めることにした。
「分かりました。藤田さん、道案内を宜しくお願いします。では、早速出発しますね。」
「まて。あと山崎ともう一人隊士を後からつけさせる。屯所から大江山まで二泊あれば行けるだろう。その間決めた宿に泊まり山崎たちと連絡を取り合うこと。いいな。」
自分が信用されていないのか、はたまた大事にされすぎているのか。
一人で行くつもりだった総司は面倒くさそうに溜め息を吐くと、承知、と返事をする。
後から来た山崎と一通り道順や宿の相談を済ませ、部屋を後にした総司と藤田は準備を済ませ次第屯所を出発することとなった。


お久しぶり?そしてお返事。

拍手コメントお礼♪

こんにちは。なんだかお久しぶり?の気がします。
そんなことないって?(*´∇`*)

なんだかね。いそがしくて。
あれもこれも、と予定がつまってくると気持ちまで急いてしまってどうしようもなくなります。

年末年始の予定合わせも大変だし、忘年会だクリスマス会だ...

私も楽しみですよ。ええ。でもでも!
色々と面倒くさいーー!!!

あとお仕事。 クリスマスシーズンはなんだかんだ忙しい、というかいつもと違ったことをやるので企画、練習、と色々と時間外のお仕事が増えるのですが。
ああ、無理...。
時間が足りない..。

期間限定の忙しさだと腹をくくって、何とか乗り切りたいと思います。

私なんてきっと大したことない忙しさだと思うのですがこの時期は皆さんそれぞれにお忙しい方が多いと思います。
寒くなってきましたし、体調管理にも気をつけて一緒に乗り越えましょうね(T^T)

そんなこんなで続きは全く書けていません。。夜は暇なんですが寝ちゃうんです。エヘヘ(^ー^)
見捨てずに気長に待ってやっていただけると嬉しいです(>_<)

前雑記や過去作品にも拍手ポチポチコメントもありがとうございました!
以下にお返事書かせていただきますね。

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