ゆまっこの風

flowers連載中の「風光る」の二次小説と日記です。

桜餅について。そしてお返事

拍手コメントお礼♪

桜餅って二種類あるじゃないですか。
お餅が薄皮の長明寺とお餅が米粒残ってるタイプの道明寺。

皆さんどちらがお好きですか?

私は断然道明寺!
もちもちしたお菓子が大好きなんですがそれに加えて桜のお菓子も大好き。
桜のクッキーとかマカロンとかこの前食べた桜味のミルキーみたいのも美味しかった。
この時期は桜のお菓子、たくさん出て来て嬉しいです(*´∇`*)
私の好きなお菓子ランキングはですね..その日、その季節によっても変わるのですが『お餅関係和菓子』に限るとしたら

3位 阿闍羅餅(京都銘菓)
2位 すあま
1位 雪見だいふく(和菓子なのか?)

ですね(*´ω`*)桜餅が入ってないじゃんね笑 餅は好きなんですがあまり餡子が得意でないので『すあま』とか『ういろう』とかそのものだけのお菓子が好きです。おはぎも何も付けずに餅米の塊だけを食べます。阿闍羅餅も出来れば周りの皮だけを食べたいです。

あー書いてたら阿闍羅餅食べたくなっちゃった!ちょうど都会のデパートに出かける予定があったから各地の名産品コーナー覗いてみたけどなかったからますます食べたくなっちゃった(´Д`|||)

前雑記には数々の優しい御言葉、本当にありがとうございました(T^T)嬉しくて、嬉しくて全て泣きながら読ませて頂きました。個人的に連絡できる方にはそれぞれお返事として返させて頂きました。
少しずつ、無理のない範囲でブログも二次創作も続けていきたい、と勇気が出ました
本当にご心配おかけして申し訳ありませんでした。ありがとうございました(>_<)
以下に個人的にお返事返せなかった方へ書かせて頂きますね。



オリンピック!!そしてお返事。

拍手コメントお礼♪

皆様オリンピックご覧になってますか!?
私は自分はスポーツ全般さっぱり。でも種目によっては見るのは大好き。特に冬のスポーツ大好き。
以前にもこのブログで書いた通りフィギュアスケートの大ファンなのですが。。
羽生くん!オリンピック二連覇!!
やりましたね(T^T)そして宇野くんとの1-2フィニッシュ!!
もうー涙なみだ。。
羽生くんのね、直前にケガをしてどんな思いでここまで来たのか、想像することしかできないけれど色んな思いや親御さんの気持ちとか。
考えれば考えるほど涙が止まりません。
私は勿論世界のトップに立ったことなんて一度もないしそれに近い思いをしたこともないです。
でも必死に自分なりに頑張ったことはあって。
私のその小さながんばりでさえ、いろんなものを犠牲にしてそれでも目標を叶えるために一生懸命やってきて。
それでも願いは叶わなかったわけですけどその頑張ったことはいまの私に繋がっている、そう思うことで納得してきました。
世界のトップにたつ、ということは..本当にどんなことなのか想像もつきませんけれども辛い思いもたくさん経験して乗り越えたからこそのあの涙だと思うと..オバチャン、もうたまりません(T^T)

新卒で就職した会社の上司に私が異動するとき『泣いてしまうのはそれだけ頑張っている証拠』と言ってもらえたことがあるんです。私、泣き虫で。怒られたり腑に落ちないことがあるとすぐに泣いていたんですね。自分でもなさけない、と思っていたのだけれどその上司にそう言われたすごく嬉しかったのを覚えています。
だから努力したあとの涙ってほんとうにいいものだなぁって。
感動してしまうのです。

よくスポーツ選手とかの頑張りを見て『私もがんばろうと思えた』『勇気をもらえた』とかいうじゃないですか。
アレ、気持ちは理解できるんですけど今まで実際に感じたことはなくて。
でも今回の羽生くんの金と宇野くんの銀。
本気で勇気と元気をもらいました。
というのも最近少し落ち込んでいて。
体調があまり良くなかった、てのもあるのですがそれに伴って気持ちも落ち込んでしまっていて。
正直ブログも特にTwitterはこのままフェードアウトしようかな、と思っていました。
でも黙って去るのも今までお世話になったかたにあまりに失礼じゃないか、もしかしたら憂鬱な気分の今だけの考えかもしれないしすぐに決めなくてもいいんじゃないか、とモヤモヤしていたんです。
そのなかでの羽生くんたちの活躍。
私の悩みなんて大したことじゃない。
小さな馬鹿らしいなやみじゃないか、と吹っ切れて。
雲の上のような存在の彼らにこんなにも助けてもらうことってほんとにあるんだな、と改めて感じました。


でもね。
本当は。羽生たちの活躍に気持ちがスッキリしたのも本当だけど。
一番はとある風友さんに助けて頂いたことなんです。
私、ネット歴短いし同人歴なんてないに等しいぺーぺーですし。
リアルの友人のお付き合いとこうしてネット上のお付き合いと、区別が上手くできなくて。
この三年近くで風光るを通して出会った方々は本当に優しくて穏やかな方がほとんどで私は大好きなんです。
なので『会いたい!もっとお話したい!』って図々しく思ってしまい実際に会うのは難しくても仲良くさせて頂くことを本当に嬉しく思っているのですが。
でもちょっと色々とあって少しの間Twitter離れたときに(ああ、私がいなくても世界は変わらず回っている)とふ、と当たり前のことに気付いたわけです。
そりゃそうです。私がいようといなくともなんら誰かの人生に迷惑がかかるわけでもないし私が二次創作続けようとやめようと特に世界は変わらない。
いままでも決して自分の存在を大きなもの、として見ていたわけではありませんがふ、とそのことに気付いたわけです。

その時に(あ、潮時かな)と思って。

色んなものがストレスになっているのならそのストレスの一つであるかもしれない場所を減らす意味でもTwitterやブログを生活から一度遠ざけてみるのもありかもしれない。
そう思っていたまさにその時。
ある風友さんが『大丈夫ですか?』ってメッセージくれたんです。

私、本当に嬉しくて涙が出ちゃって。
私が欲してたのは『大丈夫?』って、その一言だったんだなって。

かなり心身ともに参ってたんでしょうね。
でも自分でもそれに気付けなくて。
だから『大丈夫ですか?』って。特に弱音吐いたつもりもないしTwitterに暫く呟いていなかっただけなのにそれだけで自分のことを心配してくれた、そのことが本当に嬉しくて。

それから色々話を聞いてもらえたらスッと心が楽になりました。
その方はジャンルは違えど二次創作されている方で二次創作しているがゆえの悩みとかウジウジも聞いてもらえて。
話していたら(ああ、そうか。。私は書くことが好きなんだ)って原点に辿り着けたんです。
風光るという作品が大好きで、新撰組が沖田総司が大好きで。
それでもって書くことが大好きで。
運良く自分の書いたものを読んでくださる方もいて。

もう少し、頑張ってみようかな。頑張りたい。もっと書きたい。
久しぶりに素直にそう思えました。
その方がこの記事読んでくださってるか分からないけれど..本当に本当に感謝しています!
勿論ここにいつも遊びに来てくださる方にも(T^T)

本当にいつもありがとうございます!!
心と身体にムリない程度に今までに比べると更新ペースは落ちるとは思いますが、それでも私は風光るが大好きで書くことが大好きなので!
ひっそり続けていきたいと思いますので今後とも宜しくお願い致します(*^^*)

以下にお返事書かせて頂きますね。


いつも拍手ありがとうございます!

拍手コメントお礼♪

こんにちは。なんだか忙しいのもあり、(あと色んな気分もあり)スマホを見ることはあっても文字を打てない管理人です。

寒いですねー(´Д`|||)大寒波!!
どの地域でも雪、大変そうですが皆様のお住まいの地域は大丈夫ですか?
私のは住む地域は滅多に雪が降らず、降っても積もることはまずないので先週の大雪。
やだなーやだなーと言いながらもやっぱりちょっとワクワク。
夜八時頃、どのくらい積もったかな?なんて定規片手に外に出たら両隣のお宅が一生懸命雪かきしていて慌ててお手伝いしました。
でも一応図ったらその時で多いところで(車の上)20センチくらいあった!
私が子どもだったら大喜びでしょうけどね。
次の日のこととか考えると..げんなり。
今週の雪は積もらなくて本当に良かったです。

このあとも寒すぎる日が続くようですので皆さんお風邪などしないでひかれませんように。

そうそう!私pixivデビューしてきました(*^^*)あ、風光る以外の二次は何個か投稿したことあったのですが。
なぜ今更pixivデビューしたかって、娘のインフル休暇が暇すぎて一つネタを思い付いたものの、その時連載していた「鬼神」とあまりにも全く雰囲気が異なる話だったので..それと書いてて何故か(あ、この、話pixivっぽい)って思ったんですよね。
なので。良ければ遊びに行ってみてください♪あ、でも18禁なので 会員登録していないと読めないのですが(>_<)もし読めない、こっちで読みたい、という優しいお方がいましたら此方にも上げようと思いますので仰ってくださると嬉しいです(*^^*)
あ、41巻とふらわーず発売もありましたがそれは..切なすぎるので..いつものごとくスルーで。


久し振りに続けての作品投稿。「鬼神 六」「碧空」、また過去作品にも拍手くださった方本当にありがとうございました(T^T)私はやっぱり自分のお話には自信は未だに持てなくて、なので拍手頂けたりコメント頂けるととっても嬉しいです(*^^*)もちろん遊びに来て呼んでくださるだけでも天にも舞い上がる気持ちですよ!
いつも本当にありがとうございます。
以下にお返事書かせていただきますね。


★碧空

◎短編

注意:史実バレ含みます。死ネタありで暗いかもしれません。






※※
その日は突然やってきて、私は知らせが書かれた文を小さく折り畳んでしまいこんだ。
沖田先生に報せるべきなのかもしれない。
でも、どうしてもできなくて。
その日は沖田先生と目が合わせられなかった。

新緑が眩しい季節だった。
江戸の初夏は爽やかで、風も気持ちよく先生の療養にはもってこいだと思っていた。
子どもの頃から住み慣れたその土地の空気はそれだけで心が休まると思うから。

でもその日だけは朝から私の心は真っ暗だった。
私の心と同調するように少しずつ空が暗くなってきて
(雨が降るかもしれない)
そう思って沖田先生の部屋の雨戸を閉めに向かった。

「沖田先生?雨が降りそうなので雨戸を閉めますね。」
私が出来るだけ何時も通り、明るい声で廊下からそう話しかけると返事がしなかった。
「沖田先生..?」
嫌な予感がして部屋の中を覗くとそこに沖田先生はいなかった。
私は、まさか、と思って部屋の隅に置いてある自分の小さな行李をあける。
するとあの時小さく小さく折り畳んでしまっておいた文がなかった。

私は思わず口元を押さえる。
沖田先生が何処へ向かったのか、直ぐに分かったからだ。
沖田先生がその場にいる、それを想像するだけで目眩がするほどの吐き気を覚えた。


「ちょっと出掛けてきます!」
お世話になっている植木屋のご主人にそう伝えると
「神谷さんも沖田先生とご一緒じゃなかったんですか?」
と目を丸くされた。
話を聞けば
『神谷さんと買い物に行くから駕籠を呼んでほしい』
と半時ほど前に沖田先生に頼まれたそうだ。
(間に合う)
私は頷いて家を飛び出す。

向かうは、板橋。


今日、板橋で近藤局長が
処刑、されるー。



※※
『お前はきっと強い武士になる』
そう言ってくれた近藤局長を師として、兄として、自分の誠として、信じてきた、と沖田先生は何時だか話してくれた。
いつだって局長と沖田先生の間には私なんかには決して入れない空気があって
それを時に羨ましいと思うこともあったけれど
今はそんな二人の関係に憧れている。
いつしか私も、沖田先生とそうなれたらいい。
そう思っていた。

もしも私が今の沖田先生の立場だとしたら、どんな気持ちだろう。

胸が張り裂けそうで、吐き気がするほど動悸が苦しくて
それはただ単に必死に走っているせいなのか、それとも心が叫んでいるのか
考えても何も答えは出てこなかった。


※※
息を切らして走って私が板橋の処刑場に着いたとき、もうすでに凄い人だかりが出来ていた。
まだ局長の姿は見えない。
このまま、全て冗談だった、と誰かが笑い飛ばしてくれたならばどんなにいいだろうか。
そんなことを考えながら私は回りを見渡した。
老若男女溢れる人混みの中を掻き分けるように私は前へ横へ進む。
どんなに人が多くたって沖田先生を見つけられる自信があった。
初めて出会った、あの市谷八幡の時のように。

「..!おき..」

人混みの中に頭一つ飛び出している影を見つけて私は急いでその元へ向かう。
途中で名前を呼ぶのを止めたのは此処が『新撰組局長、近藤勇の処刑場』だからだ。
「..沖田先生..」
やっとのことで先生に辿り着いて小さく名を呼ぶと先生はチラと私を見下ろした。
「あの..」
何を言おうと思ったのか。
今となっては覚えていない。
でも何か話そうと思って口を開いたその時。
「来たぞ!あれが近藤だ!」
どれだどれだ、と回りが騒ぎ始めて私は前を向いた。
人混みの隙間から懐かしい大好きなその顔が、見えた。
私は目眩がしそうになって思わず沖田先生の袖にしがみついた。
沖田先生がぎゅっと拳を作るのが分かった。

倒れそうなのは私じゃない。
絶対に、沖田先生の方なはずなのに。

新政府軍だろうか。
何か大きな声で話しているがよく聞こえない。
きっと局長の経歴を得意気に罪歴として語っているのだろう。
局長はそれを静かに、そして堂々と聞いていた。
一通り話が終わると新政府軍の一人が局長に話しかけた。
局長がにこり、と笑い此方を見た気がした。
沖田先生の身体から緊張が伝わった。
局長の口元が動く。
一瞬の事で、私には何を言っているのか分からなかった。
きっと、回りの人たちも誰に、何を話していたのか分からなかったと思う。
でも、局長は確実に沖田先生を見ていたー。

「局..!!」
私が思わず叫ぼうとすると、沖田先生がそっと掌で私の口元を覆った。
その掌は凄く熱くて、指先だけが氷のように冷たかった。


雲の合間から現れた太陽の光が邪魔をして、その瞬間はよく見れなかった。

いや。
私が目を反らしてしまっただけかもしれない。
気がついたら回りの人だかりがわらわらといなくなって私はただその場に立ち尽くして新政府軍たちが後処理をする姿を眺めていた。


ふ、と沖田先生を見上げると、その瞳は綺麗なほど渇いていて私と目が合うと
「帰りましょうか」
と笑った。



※※
千駄ヶ谷へ帰ると直ぐに先生は高い熱を出して三日間寝込んでしまった。
心労から来るものもあるのだろう、と私は何時もよりも心配で
(どうか、連れていかないでください)
と何度も局長に祈った。

四日目の朝。
スッキリとした顔で目覚めた沖田先生は開口一番
「お腹が空きました」
とこっちが拍子抜けする事を言い出した。
ホッとして私がお粥を持っていくと
「美味しい」
と言いながら残さず平らげた。
そんなに召し上がるのは久し振りだったので嬉しくなってお椀を下げて白湯と共に薬を持って部屋に帰ると、廊下まで聞こえる声で沖田先生が、泣いていた 。

私は今でも考える。
あの時。
沖田先生が泣いていたとき。
私は先生を抱き締めるべきだったのだろうか。
一緒に泣くべきだったのだろうか。

私は部屋には入らなかった。
ただ、廊下に座って一緒に泣いた。
本当は今すぐ沖田先生のお側に駆け寄って思い切り抱き締めて身体中を擦ってあげたかった。

でも『武士』の沖田先生はそんなことを望んでいないと思ったから。


局長が最期に沖田先生に伝えたかったこと。
それは今でも分からない。
でもきっと沖田先生にはきちんと伝わっていて、何かを得たのだと思う。

局長の最期の真っ直ぐな瞳は新撰組が輝いていたときと何一つ変わっていなかった。
何一つぶれていない、綺麗な瞳だった。
新政府軍に出頭などしないで切腹、という武士としての最期だって選べたはずだ。
だけどそれをしなかったのは沖田先生に何かを伝えたかったからではないだろうか。


『武士』とは死ぬために生きるのではない。
生きるために、死ぬのだ。

その命が尽きるその日まで、必死にー。



いつのまにか部屋から物音がしなくなって、そっと襖を開けて覗いてみると先生は泣きつかれた子どものように眠っていた。
その顔はとても安らかで幸せそうで、きっと局長と過ごした子どもの頃の夢を見ているのではないかと思ったら何だか胸が押し潰されそうで、そんな沖田先生の事が愛しくて愛しくて、そっと手を繋いで私も横になった。



※※
私もいつの間にか眠ってしまったようで目が覚めると沖田先生は起き上がって縁側に腰かけていた。
冷えたらまた熱が上がると思い慌てて肩に羽織を引っかけに行くと
「ありがとう」
と先生はにこりと笑ってくれた。
私は頷いて、また一頻り泣いた。

その日から先生はご飯をたくさん食べるようになった。
大抵は直ぐに戻してしまったり、お腹を下してしまうのだけれどそれでも
「頂きます」
と言ってニコニコ美味しそうにお粥を平らげて
「ご馳走さまでした」
と手を合わせた。
それから先生はこの先の話をするようになった。
「今年の夏は暑いかな」
「冬には雪が降るかな」
「土方さんはお嫁さんもらえるかな」
そんな他愛のない未来の話をしては笑うようになった。
でも、大好きな局長の話は中々出てこなかった。


※※
いつの間にか季節が移り梅雨に入った。
ジメジメといやな湿気と雨戸を中々開けられないことで気分まで鬱々としそうな毎日で、沖田先生はまた高い熱を出した。
ウンウン、とうなされる中で時折目覚めては夢うつつに私に話しかける。
私は手を繋いで出来るだけ笑顔でその話をただ頷いて聞く。
その日は夜遅くになって今までにないくらいに身体が熱くなり、さすがに往診の先生をお呼びしよう、とバタバタしていると
「神谷さん」
と床の中から先生が私を呼んだ。
私が側へ行くと先生は布団の中から右手を出してきたので私は素直に手を繋いだ。
先生は嬉しそうに微笑むとボソボソと話始める。
「あのね、神谷さん。」
「何ですか?」
「近藤先生がね..」
局長が亡くなってからその名を聞くのは初めてだったので私の胸がドクンと高鳴った。
「..局長が、何ですか?」
私は冷静を装って問いかける。
「近藤先生が..次の宗家を私にって..」
「え..?」
「天然理心流を継いで欲しいって..」
私の瞳から涙が溢れ落ちた。
「道場に帰るとき..貴女も一緒に、来てくれますか..?」
先生がゴツゴツとした親指で私の頬に伝う涙を拭う。
たった数ヶ月、竹刀を持たないだけでは先生の手は何も変わらない。
豆の痕がたくさんあって、重い剣をしっかりと握る為にある、私の大好きな逞しいその掌。
私はそっと先生の手を握って小さく頷いた。
「良かった..」
先生がにこりと笑う。
「先生の稽古は厳しいから、私がお弟子さんを助けてあげないといけませんね。」
私が涙を拭きながらそう言うと先生は、ふふ、と声を出して笑う。
「そうですね。稽古でぐったりしてる所に貴女がお茶とお握りを持ってきてくれて..」
「先生にはお饅頭お持ちします」
先生の手を擦りながら私がふざけてそう付け加えると先生が小さく咳き込みながら呟いた。
「..それは..幸せだなぁ..」

その時涙が一粒溢れたのは熱のせいなのか、それともー。
私はいつも先生がしてくれるように、親指でその涙を拭う。



先生は強くて、優しい『武士』だった。
真っ直ぐに前だけを見ていた。
己の病からも辛い出来事からも決して逃げずに、真っ直ぐに。

沖田先生は最期まで、最期の一瞬まで

私の憧れの『武士』でしたー。







◆鬼神 六【完】

◆鬼神

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各々、ぬかりなく。そしてお返事

拍手コメントお礼♪

インフルエンザって怖いですよねー。
去年は私がかかりました。
悪の巣窟(保育園)に五年間通っていて一度もインフルにかからなかった娘はそういう体質なんだ、と安心していました。

なのに..ついにかかった(T^T)
それも、京都旅行の三日前に..(T^T)
もう(仕方がない)の一言ですよね。病院で「はーい、A型(インフル)でーす」と軽く言われたときは(小児科の先生もいそがしすぎてテンションがおかしい)「まじっすかー!!」とどこの若者だよ、と自分で突っ込みたくなる反応しましたよ。
まじかよ、京都いけないのかよ、週明けにはオタク新年会も予定してたのに月曜日まで休めってそれもキャンセルかよ..

ここ数ヶ月楽しみにしていてその為に仕事も何もかも頑張ってきたことが全てキャンセルになり。。
泣きたかったけど。。
ここは私も母親です(T^T)
娘も京都楽しみにしていたので落ち込ませないように「また行けばいいんだから!」と明るく振る舞い、たちなおれないショックはやけ食いで乗り切りました。

さて、私の職場は本人は勿論家族もインフルエンザにかかると逆賊のように扱われます。

会社『何!?お主、間者(インフルエンザ)であったか!』
私『い、いえ..そんなはずは..』
会社『ええい!証拠(検査結果)はあがっているのだぞ!』
私『ははー!(土下座)』
会社『まあ、よい。お主が昨日までに接触した敵の名(仕事で接した患者)を正直に言えば許してやろう』
私『は!○さんと○さんと○さんの部屋へ密書を届けに伺いました』
会社『よし。お主は五日間の蔵籠めの刑(出勤停止)とする!』
私『ははー!(土下座)』
会社『蔵にいる間、逐一敵との密書(毎日の体温と体調)を報告するように!』
私『ハッ!承知!』
会社『では、各々、ぬかりなく(真田丸)!』


という感じです。いや、ほんとです。
小児科行ってその混雑とみんな揃ってインフルエンザの診断受けてることに本当に驚きました!今年はひどい、と聞いていましたが本当にひどい!皆様もうがい手荒いして気をつけてくださいね(>_<)


「鬼神 五」にも拍手ポチポチコメントもありがとうございました。前回雑記からのお返事も遅くなりましたが下記に書かせて頂きますね。それでは皆様、本当に健康第一で(T^T)冬を乗りきりましょう。。

◆鬼神 五

◆鬼神

朝目覚めると藤田は既に着替えを終えて布団を畳んでいて、総司と目が合うと急に頭を深々と下げた。
「昨日は本当に不謹慎な冗談を言ってしまってすみませんでした。」
まだ布団の中にいるのに突然改まって謝罪をされて総司は困った顔をして頭を振る。
「いえ、もういいんです。私も大人げない態度を取ってしまって申し訳ありませんでした。」
総司の言葉にホッとした藤田は漸く頭を上げると「食事を頼んできます」と足取り軽く部屋を出ていった。

その姿後ろ姿をぼんやりと見ながら(悪い人ではないのだろう)と総司は思う。
しかし昨日の藤田の言葉を思い出そうとすると未だに寒気がして心がざわついた。

セイが自分ではない誰かに犯される。
その姿を想像しようとするだけで、吐き気がした。


今日はもう屯所を出発してから三日目だ。
早ければ今日の昼過ぎには指定された大江山の麓に着くだろう。
セイは無事なのだろうか、という不安は勿論、総司にはもう一つ気になる事があり、それが彼を更に焦らせていた。



宿を出発して暫くすると雨が降ってきた。
目指している山の方角からゴロゴロと雷の音も聞こえてきてこれから雨が強くなりそうだから、と総司たちは足を早める。
この雨だと後から宿を出発する予定の山崎たちも少し時間をずらすかもしれない。
ふ、とそう思い付くと総司の胸がドクンと音を立てた。

「沖田先生、どうされました?」
急に立ち止まってしまった総司を心配して藤田が振り向く。
総司はドクンドクンと高鳴る心臓をグッと押さえつけると
「いえ、何でもないんです。..急ぎましょう。」
にこり、と微笑んだ。


やっとのことで大江山の麓に着いた時、総司も藤田も着物は勿論下衣までびしょ濡れになってしまっていた。
屋根のように少し突き出ている岩場の下で藤田が着物を絞っていると
「後は私が一人で行きますから。」
と総司が呟いた。
「えっ、待ってください!沖田先生一人で行かせてしまったら俺が怒られます!下手したら切腹させられますって..!」
焦った藤田が冗談めいた顔で自身の腹を切る真似をする。
総司はその様子を見て
「..そうですね..。冗談では、すまないかもしれませんね..。」
とクスリと笑う。
その声は自分でもゾッとするほど冷たかった。

そう。
冗談では、すまない。
貴方の昨日の、言葉もー。

歩いていたときは忘れていたのにふ、と昨日の藤田の言葉が脳裏に浮かんで何かが壊れる音が総司の中で響いた。
次の瞬間。
無意識に動いた身体は自分自身なのか。

それとも、此処に住む鬼たちが突き動かしたのだろうかー?


総司が我に返ると目の前にはその場に倒れる藤田の姿。
雨水と共に真っ赤な血が派手な水音を立てながら岩場を勢いよく流れていく。

「....」

総司は無言で刀の飛沫を払って鞘に納めると、まだ濡れたままの藤田の衣服をもう動かないその身体にそっとかけてやる。
『そんなことをしてせめてもの罪滅ぼしのつもりなのか』
どこからかそんな風に嘲笑う声が聞こえてくる気がした。

「..悪い人では..なかったんですけれど..」

どうしても許せなかった、というのが人を斬る理由になるのだろうか。
きっと藤田はセイのことを本当に抱きたい、なんて思っていなくてきっとその場の冗談でしかなかったのだろう。
それも総司には分かっていた。
それでも一度付いてしまった火を消すことは困難で。
自分はこんな人間だったのか、と思う。

いや。
人間では、ないからできるのだ。
私はきっと、愛する人の為にならば

鬼に変幻するのだろう。


『鬼たちは最初は比叡山に棲んでいて、京の民に騙されて居場所を追われてしまい大江山に移り住んだ』
出発前に山南から聞いた「大江山」の内容を思い出す。

『居場所』を追われたのは誰なのか。

考えてみれば、セイたちがいなくなった時点でこの縁談を破談するつもりだとは皆、知らなかったはずだ。
近藤に縁談を断りたい、と話して次の日直ぐに三人はいなくなったのだから。
そうなると縁談が進む事で『居場所』を追われる事を恐れたのは誰なのか、という話になる。

女は縁談がうまくいこうと破談しようと『居場所』はそう変わらないはずだ。
縁談が纏まれば新しい居場所を手に入れる事ができるし、破談になれば相手の女は元の居場所に戻ればいいだけなのだから。
どちらにしても女は『居場所』を追われる立場では、ない。

ならばあのお付きの男どうだろうか。
壬生寺で出会ったときの自分を見るあの鋭い目線から直ぐに感じたのは敵対心。
何があろうと女を守りぬく、という強い気持ち。
昔、セイと想いが通じ合う前の自分と重なった。
きっと彼は、叶わぬ想いと分かってはいながらあの女に心を寄せているのだろう。
それならば、自分と女との見合いが進めば彼は何かしら『居場所』を奪われる立場にいる。

あとは、セイ。
縁談の話をした時のセイの寂しそうな表情を思い出す。
総司のことを責めたり、怒りをぶつけるわけではなくて、ただ、ただ寂しそうな、諦めたような瞳。

局長の命であれば断ることは難しいということも、家族が出来ればセイ自身がどのような立場に置かれるかということも彼女は瞬時に察したはずだ。
とても頭の良いひとだから。


そう。今回の縁談が纏まれば一番今の『居場所』を無くしてしまうのは、セイ。
そんなこと、本当は最初からどこかで、気付いていた。


(血の匂いがする。)

藤田のものとは違う、血の匂いに誘われるように総司は先を急ぐ。
セイが自分のように『鬼』になってしまわないように。
セイの居場所は此処なのだ、と伝えなければ。

鬱蒼とした森林の中を総司はひたすら前に進む。
一本だけ道のような人が歩いた跡がありそこを辿っていくと古ぼけた一軒の小屋に着いた。

総司が扉を開けようとした時

「沖田先生..?」

愛しいひとの、声がした。


寒いよぅ。そしてお返事。

拍手コメントお礼♪


うー寒いよぅ。寒いよぅ。


お正月も明けて成人式も終わってもう普段の毎日が戻ってきましたね。
今回の成人式。何やら色んなニュースが流れていて私はその舞台の地域の人間なので他人事とは思えませんでした。
私が成人式に行ったのなんてまぁ....年前ですけど。
たぶんね、自分の時に「着物が着れない!」ってなったらやっぱりショックだけど「もういいよーしょうがないよー」ってなると思うんです。でも娘の時にそんなことがあったら!
私は怒り狂うでしょうね!
なので今回の事件も当事者の皆さんは勿論ですがその親御さんの気持ちを考えると..本当にかなしい事件だと思いました。

ところで先月娘の七五三で私も着物を着たのですが。
それこそ成人式以来!
成人式の時はそんなに「疲れたー」ってイメージはなかったのですが今回は物凄く疲れた!
何処が疲れたって特に腰!!
私は自分では姿勢が良い方だと思っていたのですが違ってたのかなぁ。
朝から写真撮影で着付けてもらって折角だからお参りとお食事終えて家まで着物で帰ろうと思っていたんですよ。
でももうお参り終えた時点で腰がーやばいー!
娘はお参り終えて限界が来て着物を脱ぎ捨てた後、自由を手にいれた様子。
今までは笑顔もなくトボトボ歩いていたのに着替えたとたんに羽が生えたように走り回り(羨ましい..)と思いましたがレストランまでは着物で頑張りました。
それも私の中ではタクシー移動だったのに家族が「歩く」と言い出して唯一反対してくれたのは義理の母のみ..多数決で電車乗って歩いてレストランまで向かったらもう限界。
腰も限界だけど着物着たままじゃご馳走食べられないもん!ビールも飲めないもん!
とレストランの個室で着物脱ぎ捨て自由を手にいれました。

着付けが今とは違う、とは思うのですが昔の人はずーっと着物。凄いなぁ。
まぁあんなにちゃんと帯を締めることもそんなになかったかもしれないけれど朝から晩まで着崩れずに生活していることも凄い!
改めてセイちゃんたちを尊敬しましたねー。


あーほんと寒い。
私はいつも車移動の人なのでたまに電車乗るときは大抵服装を間違えます。
今日もとても薄着で来てしまって電車を待つ間震えています。
今日はお友達と鎌倉デート(*^^*)
分厚いパンケーキを食べて来るのです!

それでは「鬼神 四」や雑記にも拍手ポチポチコメントもありがとうございました!
今週末は娘と夫がお泊まりに行くので私は自由!その間に「鬼神」書き終えられたらなぁと思ってはいるのですがどうなるやら。。冬コミの本も読みたいし(*≧∀≦*)

それでは以下にお返事書かせて頂きますね。


◆鬼神 四

◆鬼神

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新年ご挨拶と冬コミとお返事。

拍手コメントお礼♪

新年明けましておめでとうございます!
今年も沖セイ全力応援していきたいと思いますのでお付き合いして頂けると嬉しいです(*´∇`*)
どうぞ、宜しくお願い致します!

さて。去る12/30日。いってきましたよー!ビッグサイト!

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夏コミに続き人生二回目のコミケ!二回目にしてサークル参加するなんてほんと怖いもの知らず..というかほんと世間知らず..というべきなのか..とりあえず非常識っぽい。
でもそんなの気にせず!サークル参加ならではの並ばずに入場!
一般参加さんの列は朝七時半の時点ですごかったです。いつから並んでたのかな?身体冷えちゃうよね、お疲れ様です、と頭を下げつつ。土曜日朝とは思えぬ込み合っている駅で無事に「和風丁」の優月さんと合流できました。
出会えてすぐにお土産のお菓子を頂き「これ食べたかったんですー!」と優月さんのナイスチョイス土産にさっそく興奮する私。久しぶりに優月さんに会えた興奮と遠足並みに張り切って早起きした(四時半に起きた)変なテンションの私に優しく話をふってくださる優月さん。。相変わらずの優しさです(T^T)

今回は一番大きい会場の一つ奥、なんとなく離れ小島のスペースでした。
寒い寒い、と言われていたので寒さ対策バッチリしてきましたが会場が狭いせいか?あまり寒くない。むしろ暑い。
真冬なのに優月さんに教えてもらいつつ汗だくで準備を始める私。
そして初めて目にする「酔ヒ恋イ」の出来上がり本に興奮!!
可愛いー!可愛いよー!!レトロな感じがタイトルに合ってるー!!早く中身も見たいよー!!

ちなみにスペースはこんな感じ。

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新刊は三冊!自分の書いたものも並んでると思うと感無量です..(T^T)

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一般入場が始まる前に今回一緒に売り子さんをやってくださるB乃さんが到着!相変わらずの美女!
準備している間にもよく分からない人だかりやら行列は増えるばかりで聞くところによると「サークル参加している人たちが企業ブースに並んでいる行列」らしい。
へえーへえー。みんなすごいなぁ。「好き」ってホント偉大。
そんなこんなで10時。一般入場の時間になりました!開始の放送が流れるとみんなで拍手。なんだか感動の一瞬です。
開始と同時に優月さんはお買い物に行かれてちょうどB乃さんも席を外していた為私はボーっと座っていたのですが会場のシャッターが開くと同時に凄い行列が通路を進んでいきました。
あまりの出来事に驚いた私はついついお隣のサークルの売り子さんに「あの行列は何ですか?」と聞いてみると「外で待っていた人たちが企業ブースに向かう列」とのこと。「民族大移動ですよねー」とにこやかに色々と教えてくださりオタク歴18年、と仰るキレイなお姉さん、「新刊一冊も書けてないんですよーたくさんご本並んでて凄いですね」と言ってもらえて(そうだよなぁ、夏、冬と続けて新刊出すってホント時間的にも金銭的にも凄いことだよなぁ)と優月さんのすごさを改めて実感しました。
因みにシャッター開いたら急に寒くなりました。コートも帽子もマフラーも手放せない..ひとつ失敗したのは手袋。
お客様相手ですからね。手袋してたら接客もできませんからやはりここはホッカイロでしたね。(次回へのメモ)

午前中はお客さんはあまり来られない、と聞いていたので私がいる間に一冊も売れなかったらどうしよう、と心配していたのですが思っていたよりも次々とお客様が来てくださいました!Twitterで仲良くしてくださっている方も遊びに来てくれて合同誌はもちろんだけど無料本を手にとって持っていってくださった時はとても嬉しかったな。
因みに私が帰る時点で(12時半頃)売れた数はコチラ!↓

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一冊も売れないかも、と心配していたなか、かなりの売れ行き!「午前中にこれだけ動いたのは久しぶり」と優月さんも仰っていたので嬉しい限りです(*´∇`*)
昼過ぎに早々にお手伝いを切り上げて次に向かうは無料配布本の表紙を描いてくれたとらさんの職場!
年始年末大忙しのとらさんの元へ出来上がりの本とお礼を持って遊びに行きました。あまりの忙しそうな様子にしばらく遠目からウロウロしてかなり怪しい人物。
漸く感動の再会を果たしてとらさんから頂いた表紙の原画!!↓

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綺麗ーーーー!!!

ものすごく綺麗ーーー!!!
無料本のタイトルは「溜め息」。
目に見えない溜め息をどう表現するか悩んで「溜め息」を「花」に例えてくれたんですって。
だから、溜め息の数だけ花があるの。
見事に咲いている花もあれば散ってしまった花も。
色々と考えると泣けてくる(T^T)
とらさんに出来上がりの小説を読んでもらって後は全てお任せにしていた絵です。
想像した以上に美しくて繊細な絵が出来上がって、ほんとうに嬉しくて。
感謝の気持ちでいっぱいです。
ちなみにこちらの無料本。イベント終了した時点で数部余っていたとのこと。
優月さんのブログにて通販を行う際に「溜め息も」と言ってくだされば無料でお付けしてくださるそうなのでもしよければ素敵な表紙、生でご覧になってくださいね(*^^*)

因みに今回お会いした皆様に頂いたお土産の数々。↓私が興奮した優月さんからのお土産「めんべい」。これね、前も頂いて凄く美味しかったんですよ。それでちょうどその話を前日Twitterではすはなさんとしていて。
なのでコレを頂いた時は優月さんエスパーかと(表現が古い)思いました!!
私なんて朝駅まで送ってもらった車中に皆さんに渡すお土産全部おいてきちゃって..貰うばかり..
本当に御馳走様でした(>_<)ありがとうございました!!

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あと優月さんに頂いちゃいましたコレ↓大正処女御伽話だよーーー!!可愛すぎるーーー!!!
頂いてばかりですみません、ほんとに。。

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人生初の同人活動。お店番では何故かリラックマの話題に盛り上がり(笑)時間が全く足りなかった..。もっともっと優月さんともB乃さんともお話したかった..(T^T)
遊びに来てくれたちぃさん、こわにさんにも落ち着いてお礼を言いたかった(二人のあまりの天使ぶりに挙動不審者になってしまった)
ご本を買ってくださった方、一人一人にもっともっとちゃんと感謝の気持ちを伝えれば良かった。

色んな後悔はありつつも。 今回関わってくださった皆様、応援してくださった皆様。
本当に、本当にありがとうございました!!!

ちなみに買った本はまだ袋から開けれてもいません..一体いつ読めるのだろうか..(遠い目)

今年も本作りは分かりませんがさぼっていたブログでのお話更新、頑張りたいと思いますので遊びに来てくださると嬉しいです(*´∇`*)

今年も皆様にとって、そして沖セイにとって、幸せな一年になりますように..!!


以下にお返事書かせて頂きますね(*^^*)

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